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555~最終話まで


Category: 映像感想   Tags: ---
結局、8話が最高でした。正直、8話で終わってる気もするほど良かったので満足です。
以下、雑感まとめ。

序盤中盤は程良く盛り上がったものの、後半はさすがに漂ってくる息切れ感が見ていて辛く、
「やっぱ敵側にドラマを作るとシナリオが面倒になるなぁー」と、ロクでもないことを考えながら
警察をなぎ倒す木場君をぼけーっと眺めていました。

なんと言うか、全体的に
結果として展開に無理はないが、
かなり強引だったかな?というところでしょうか。

物語のはじめからちょくちょく警察パートがあったものの、
実際に悪フェノクによる凶悪犯罪が起きてるときには全く出動しないくせに、
ちょっと人間として生きていきたいなーと思い始めていた鶴怪人さんを
退場させるためだけに、さぁ、特捜部隊出動だ!
人間の糞い部分を一気に見せ付けて、人間を守ると言ってた
木場くん(良フェノク)をすぱぱと悪の道に走らせちゃうよ!
というのは、さすがに御都合主義的過ぎやしませんかね。
と、ドラマとは関係ないところで萎え萎え。

後、流星塾の面々や、鬱陶しいって言うか、生かしといたら真理ちゃん襲っちゃうだろこれ
って感じのストーカーなので、最終的に消さざるを得なかった草加くんやら、
いや彼も流星塾の人だけども、
とにかく、無意味に不幸なキャラが多すぎるのもなんだかなぁー、と言いたい。

個人的にその最たるものは海堂くんの後輩君で、
登場した頃は音楽への夢を燃やす若きギタリスト。
そのエピソード内では、「お前の指は黄金の指だ。大切にしろよ」とまで言われ、
おまけにその音の才能に嫉妬した学校の先生がバイクに細工し
事故らせちゃうぜ~超事故らせちゃうぜ~という不幸も事前に妨害し、
今後の音楽業界での成功を約束されたにもかかわらず、
中盤で無駄に怪人化、おまけに、外道化して即退場。えええええ。なんじゃそりゃ。

ちょっと、キャラの使い捨てがかわいそうで見てらんない部分もちらほら見受けられました。

後はラストの展開における投げっぱなしジャーマンっぷり。
またの名を流れ星超一郎エンド。

覚悟だとか夢だとか、いまいち見えにくいものを立てて結論に持っていったんで、
視覚的インパクトが薄い。
何よりシナリオの都合でラスト10話辺りで180度意見を変えた木場君のおかげで、
キャラの相互関係や、心情そのものも薄くなり、
最早、何を言っても薄っぺらいという印象がありました。

一過性なんて強さとして当てにならんのかもしんないけども、
少なくとも、物語の中では貫き通すからこそ意味があるんじゃないかしら。
まぁ、翌年のブレイドでそれを見せてくれているんで、
制作側にも思うところはあったんじゃないかと思ったり思わなかったり。

こんな感じでグダグダ言ってしまいましたが、
40話くらいまでは画面から目を離せなかった程、面白かったので、良かったです。
かっこいいしねー。

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