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PTを組むときのかんがえかた


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ポケモンBWランダム対戦におけるPTの組み方 の ちょっとした参考にでもなれば。

■使いたいポケモンを1体ないし複数選ぶ
(サンプルパーティ)
チラチーノ/ムクホーク/スイクン/ヨノワール/ラグラージ/ジュカイン

赤字の2体がそれ。
今回はお互いの型が同時運用可能だった為、
2体を同時に採用してPTを組むことが出来ています。


■絶対に許さないポケモンを絶対に許さないための選抜
環境を知らない場合、なかなかしんどい作業ですが、これが一番大事なこと。
いやらしい戦いをしてくるポケモン、
ゴリ押してくるポケモン、
様々な強キャラにも、なんとか対応可能なポケモンを選んであげましょう。

とりあえず、ガブリアス意識から始めるのが一番楽ですが、
もっとも効果的なのは一度ボロ負けすることでしょうか。
苦渋を味わうことで「オボエタゾ」して、
次会ったときにはフルボッコに出来るようなPTを組んでいきたいものです。


(例)
ウルガモス…蝶舞から全抜きとか簡単な試合は絶対に許さない。
砂パ…電磁波砂がくれみがわりすなかきとか絶対に許さない。
水ロトム…マジスカーフボルチェンFUCK。
キングドラ…すいすいドロポンとかマジ外せ。
ローブシン…A種族値140に一致マッパとかゲーフリ何考えてんだ。
スイクン…なんでお前が零度持ってんだ。
ドラゴン全般…はいはいげきりんげきりんりゅうせいぐんるーせーぐん。
ソーナンス…アンコールしてからカウンター余裕でしたなんて許すわけがない。
パルシェン…キミ、急所出しすぎじゃね?
ブルンゲル…のろわれぼでー


(ちょっと寄り道)
現環境下において必須になってくるのがタイプ技。
上に上げたような火力や耐久が高いポケモンは4倍弱点持ちも多く、
それを上手くつくことでなんとか突破可能になる。というゲームがポケモンです。

氷…ドラゴンは氷4倍弱点がほとんど。
採用率も高い種族故に、
特殊でも物理でもアタッカーのサブウェポンを考えた時、まっさきに入ってきます。

岩…第五世代で鋼が増えたことで増加した炎や飛行に刺さるタイプ。
特にウルガモスは4倍弱点な上、物理は柔らかいので、
ストーンエッジや岩雪崩持ちをPT内にしのばせておきたいところ。
格闘ポケモンの相性補完としても非常に優秀です。

炎…草特殊のサブウエポンとしてほぼ必須になりつつあるのがめざパ炎。というくらい、
刺さる相手が増え、また所持するポケモンも増えました。主にナットレイの功績です。
対策として増えすぎたせいで、昨今では逆にナットレイ自体が減ってきて需要も減りつつある感はありますが、
メタグロスなどもいるので、やはり持っていると役に立つ場面は多いでしょう。

草…受けとしての水や地震を無効化する厄介な水ロトムが大幅増殖した為か、
昔の過疎化はなりを潜め、最近では結構な割合で目にすることが多いタイプ。
器用なフシギバナや、準伝説のポテンシャルを持つビリジオンなどがその筆頭。
水/地面のトリトドンなどに強烈に圧力をかけることが出来たりします。




それでは次は、実際にPTを組んだときの思考をなぞって行きたいと思います。

■選抜
(サンプルパーティ)
チラチーノ/スイクン

この2体で突破できる見込みがある要注意ポケモンを
脳内の、この場合は大分簡易化してはいますが、
上にあげた要注意リストから抜粋し、リストの枠を埋めていきます。
○が万全、△がギリギリ、×は無理、最初から考慮しない場合は除外で判断しています。

ウルガモス○ 砂パ× 水ロトム△ キングドラ△
ローブシン○ スイクン除外 ドラゴン全般△ ソーナンス△ 
パルシェン△ ブルンゲル△

以上のように、チラチーノの攻撃範囲の広さから
対応可能な範囲をかなり広く見積もっていますが、
何分、連続攻撃や絶対零度が計算に入ってくる為、いまいち安定感にかけます。
これを補強していくのがPT構築の大本となってきます。

まずは、相性補完の前にチラチーノのほかにもう1人、安定感のあるアタッカーを投入したいところ。
チラチーノが呼び、また環境にはびこる強タイプの格闘に対しては
比較的スイクンが安定して相手を出来るものの、やはり抜群を取れないのが気にかかった為、
上から叩けるポケモンということで今回はスカーフムクホークを選びました。

(サンプルパーティ)
チラチーノ/スイクン/ムクホーク

基本的に追加メンバーを決めた後もやることは上と同じで、
このポケモンで叩けるポケモンと叩かれるポケモンをそれぞれ想定します。
チラチーノ/スイクン/ムクホークということで、
特に、相手のサンダースがものすごく出てきやすいことが今回は気にかかりました。
対応可能なポケモンを探してみると、見つかったのがラグラージ。
電磁波砂パにも対応できるかな?と、深く考えずに電気ストッパーとして採用が決定。
サンダースの場合、めざパ草の可能性もわずかにありますが、事故として諦める方針です。

※地面/霊/飛行/悪などの無効化耐性持ちはなるべくなら採用することで
見せ合いで大きな抑止力となる場合があります。
出来る限り、入れていくように組むと結構安定した戦いが出来るかと思います


(サンプルパーティ)
チラチーノ/スイクン/ムクホーク/ラグラージ

さて、ここまで来たら、さらに格闘への備えを厚くとることにします。
アタッカー2名が見るからに物理のために誘うカウンターや、
また相手のゴーストを叩く為に、ヨノワールを採用。
襷持ちがいないのでゲンガーでもよかったのですが、
とんぼがえりによる繰り出しでの耐久力を重視。
さらには広く範囲が取れ、相手のトリックルーム(悪タイプがPTにいないのでランクルス警戒)を
利用できる可能性もあるということで今回はこちらにしました。
最も、大きな要因は有無を言わせない先制技の存在。
スイクンの神速以外は所持していなかった為、やはり抑えておきたかった。

※タイプと同様、先制技もポケモンバトル(シングル)で、大事な要素です。
素早さを無視して先に叩けるのは鈍足には大きなプラス。


(サンプルパーティ)
チラチーノ/スイクン/ムクホーク/ラグラージ/ヨノワール

さて、改めて組んできたPTの相性を確認しましょう。

格闘に対して比較的強いものの、
耐久力の高さで知られるラグ/スイクンの2体が草を呼びまくり、
ムクホークへの負担がかなり大きい。
さらに、水ロトムへの対策はチラチーノのタネマシンガンのみな上にスカーフだと先制を取られる。
出てこられるとまずボロボロにされてしまいます。
これを根本的に補いきるということは不可能なので、
せめて1チャンスで確実に持って行くことが出来れば。
と、極端な相性差のあるジュカインに襷を持たせて、ほぼピンポイントで投入して

PT完成。


■いざランダムへ

あとは実際に運用して、回数をこなし、勝つための立ち回りを覚えることになりますね。

参考までにこのPTのフリーでの勝率は30勝8敗とそこそこ。
切断含めるともうちょっと勝ててる感じ。
ムクホークやチラチーノをなんとか温存して、相手のHPを削って最後にタテる。
といった展開が大目です。
呼ぶポケモンがはっきりしているので、選択が素直にやり易い面が大きいでしょうか。

零度で思考停止ゲーをせざるを得ない状況になったら基本的には負けてますかね。
そうそう都合よく当たらないってことですが、割と都合よく当たってる場面もあり、
やはり零度スイクンは厨であるなぁと思いつつ。


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