携帯から一方的に送るだけのレスポンス無視型免許合宿日記其の一。
宿舎の状態も同居人の性格も今はとにかくどうでもよくて、いきなり頭痛に襲われて、ウンウン唸っている気分はどん底てれりこりー☆
コンプレックス・イマージュを聞きながら、没。
つづく
宿舎の状態も同居人の性格も今はとにかくどうでもよくて、いきなり頭痛に襲われて、ウンウン唸っている気分はどん底てれりこりー☆
コンプレックス・イマージュを聞きながら、没。
つづく
突然ですが、ちょっと家空けることになりました。
移動先でここを更新できる状況になるかどうか分からないため、
ひとまず更新停止を告知しておきます。
8月1日、2日のうちにアクションが無ければ
8月いっぱいは更新ストップだと思っていただいて結構ですのでー。
それでは。
移動先でここを更新できる状況になるかどうか分からないため、
ひとまず更新停止を告知しておきます。
8月1日、2日のうちにアクションが無ければ
8月いっぱいは更新ストップだと思っていただいて結構ですのでー。
それでは。
前週日曜夜〜今週日曜朝までを一週間と換算し、フォロワー。
今週から一気にお見せするんではなく、順次追加形式で行きたいと思います。
日『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』 第4話
甘え方は知らないが駄々のこね方は知っている気位の高い少女と
下半身に引っ張られがちですぐに迷うがやっぱり一本気な直情馬鹿の少年の
空回りしていた互いの恋愛感情がちまちまと歩み寄った結果、
逆切れの形であれ、告白し合って、ついに落ち着いたか……
という原作でも秀逸だったエピソードを一話たっぷり使って、思うがまま表現しきった一話以来の良回。口調と態度は強引だけど、結局のところルイズを心配するあまり、学校から連れ戻し戦争から引き離すべく結婚させようとする根は優しい家族がついに登場。二人の思いを他所に、身分違いの恋は認められない世界観故に、これからサイトが目指すべき「貴族」の身分を匂わせる段取り。そんな中で、体も武器にすることを覚悟したシエスタの横恋慕は株下げるだろうなあ。と、ひたすらルイズだけにしか興味がない僕としてはほくそ笑むしかない黒シエスタ描写など、飛ばすところがない。ここ2話が「面白いところを自分で探せ」なんつう糞みたいな出来だった反動もあり、視聴者のニーズと製作者のノリが合致した様に一安心です。JCはやれば出来る子だ。出来る子なんだ。
「ヒック…恋なんて…してないもん…だって、サイトはメイドのこと……あたしよりあの子のこと……」
ああもう。それ好きって言ってるから。言ってるから好きって。
ルイズかわええなあ(*´Д`*)
日『らき☆すた』 第17話
「たこわさ無かったっけ…」と言いつつ詳細不明のタッパー開封で未知の物質参上→「およよ〜」吹いた。「あはは、バルサミコ酢〜」「こなちゃんのくせにー」等、狭い世間で猛威を振るっているつかさ語録に個人的に加えたい一品でしょうか。すっげえ可愛い。が、基本的には今話のメインはかがみと言い切れる内容でもありました。オタクが事件を起こしました云々に関してこなたと交わすやり取りや、誕生日プレゼントを渡す段になっての「わたしはつかさが言わなかったら忘れてたけどね」で、なぜか発揮されるツンデレ属性。Bパートほとんど使った柊四姉妹物語などなど、かがみ目白押し。こなたの遊戯王パロとしか思えない「HA☆NA☆SE!」にも笑わせてもらいつつ、らっきー☆ちゃんねるのアニメ店長出張ネタはオタクの会話そのまま過ぎて少し狙いすぎでは?「仕事柄、当たり前だっっ!」と、「杉田なんかに負けるなっ!!」の叫びは如何にもラジオっぽかったせいでツボ入って吹きましたが、あきら様弄りは誰が得をするのかが、要領を得ない。あんなことやっても恐らくマイナスイメージの方が強く出ると思うんですが……この出番を最後に、アニメ店長退出は少々残念ですが、元々違う作品ですし自粛はしないとね。
EDは……もういいか。
水『遊戯王デュエルモンスターズGX』
木『おおきく振りかぶって』第17話
木『ひぐらしのなく頃に解』第5話
金『バッカーノ!』第2話
土『さよなら絶望先生』第5話
日『天元突破グレンラガン』第19話
今週から一気にお見せするんではなく、順次追加形式で行きたいと思います。
日『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』 第4話
甘え方は知らないが駄々のこね方は知っている気位の高い少女と
下半身に引っ張られがちですぐに迷うがやっぱり一本気な直情馬鹿の少年の
空回りしていた互いの恋愛感情がちまちまと歩み寄った結果、
逆切れの形であれ、告白し合って、ついに落ち着いたか……
という原作でも秀逸だったエピソードを一話たっぷり使って、思うがまま表現しきった一話以来の良回。口調と態度は強引だけど、結局のところルイズを心配するあまり、学校から連れ戻し戦争から引き離すべく結婚させようとする根は優しい家族がついに登場。二人の思いを他所に、身分違いの恋は認められない世界観故に、これからサイトが目指すべき「貴族」の身分を匂わせる段取り。そんな中で、体も武器にすることを覚悟したシエスタの横恋慕は株下げるだろうなあ。と、ひたすらルイズだけにしか興味がない僕としてはほくそ笑むしかない黒シエスタ描写など、飛ばすところがない。ここ2話が「面白いところを自分で探せ」なんつう糞みたいな出来だった反動もあり、視聴者のニーズと製作者のノリが合致した様に一安心です。JCはやれば出来る子だ。出来る子なんだ。
「ヒック…恋なんて…してないもん…だって、サイトはメイドのこと……あたしよりあの子のこと……」
ああもう。それ好きって言ってるから。言ってるから好きって。
ルイズかわええなあ(*´Д`*)
日『らき☆すた』 第17話
「たこわさ無かったっけ…」と言いつつ詳細不明のタッパー開封で未知の物質参上→「およよ〜」吹いた。「あはは、バルサミコ酢〜」「こなちゃんのくせにー」等、狭い世間で猛威を振るっているつかさ語録に個人的に加えたい一品でしょうか。すっげえ可愛い。が、基本的には今話のメインはかがみと言い切れる内容でもありました。オタクが事件を起こしました云々に関してこなたと交わすやり取りや、誕生日プレゼントを渡す段になっての「わたしはつかさが言わなかったら忘れてたけどね」で、なぜか発揮されるツンデレ属性。Bパートほとんど使った柊四姉妹物語などなど、かがみ目白押し。こなたの遊戯王パロとしか思えない「HA☆NA☆SE!」にも笑わせてもらいつつ、らっきー☆ちゃんねるのアニメ店長出張ネタはオタクの会話そのまま過ぎて少し狙いすぎでは?「仕事柄、当たり前だっっ!」と、「杉田なんかに負けるなっ!!」の叫びは如何にもラジオっぽかったせいでツボ入って吹きましたが、あきら様弄りは誰が得をするのかが、要領を得ない。あんなことやっても恐らくマイナスイメージの方が強く出ると思うんですが……この出番を最後に、アニメ店長退出は少々残念ですが、元々違う作品ですし自粛はしないとね。
EDは……もういいか。
水『遊戯王デュエルモンスターズGX』
木『おおきく振りかぶって』第17話
木『ひぐらしのなく頃に解』第5話
金『バッカーノ!』第2話
土『さよなら絶望先生』第5話
日『天元突破グレンラガン』第19話
本日の日記タイトルをご覧になって、
すかさずモモタロスを連想した方向けの話。
友人宅で楽しく漫画のお手伝いをした後、カラオケに行き、
明日の帰省の準備をしつつネットを消化していると、
猛烈に欲しくなった玩具がありまして。
それがこちらなんですが。
この商品に関して聞きかじった内容を、そのまま紹介しますと
大きさはミクロマンサイズで、可動もミクロマンと同等。
つまり、良く動くちっちゃいアクションフィギュア。
ちっちゃいのは場所も取らない。素敵です!
動くってのはそれだけで遊べる。最高です!
単価としては500円の安さで手に取りやすい。
(上は8つ入った一箱なのでこの値段)箱で行くと一種ダブりますね。
そして、500円だからと言っても、造形にチャチさがない。
同社の同系統のライダー商品である装着変身と比べても遜色なさそう。
勿論、大きさの違いがあるので装着よりはディティールも甘いんでしょうが、
この手の商品だと普段は抜いてくる背面塗装に関しても
手抜きが無いとのことですし、期待は募るばかり。
やるなバンダイ。やれるじゃないかバンダイ。
何より既に入手した方の反応がご機嫌そのものだってのが
更に購買意欲を掻き立てます。
元々キックホッパーだけは何があっても買い逃すわけにはと思っていたんですが、
これだけ評判がよければ装着変身で揃えていた電王ライダーも買っておこうかな。
という気分になりました。
個人的に時期が悪く、この日記書いている段階だと注文まではしてませんけどね。
ああ、でもしたい……欲ッッしい……
第一弾だけだと4フォーム並べられませんが
第二弾も合わせれば、ウイングフォーム、ガンフォーム、
ゼロノス両フォームまでちゃんとフォローしてくれてるので嬉しいところ。
勿論、電王だけじゃなくカブトライダーも基本的には好きなんで言うことがない。
第一弾のシークレットはダークカブトだってのも良いチョイスです。
とりあえず、自分で一弾を触れてからするべき気の長い期待ですが、
なんにせよ人の反応では出来も文句なしっぽいので、
それを鵜呑みにしてやっぱり期待すると
息の長いシリーズになって欲しいです、って感じに
消費者の我儘に落ち着きますね。うっひ。
この大きさ、値段なら
装着では並べ切れなかった、揃えきれなかったライダーも
きちんと全員揃えた上で目の届くところに置けそうですし。
龍騎をこれで並べてみたいにゃあ。
さて、二弾と同時に届くように注文しとくか……おぉう、10月末か……
どうすっかね。いや、買うのは確定ですが。
そんな感じ。装着だと高い。ッて貧乏仲間におススメです。
あ、多分、いつまでも買える商品じゃないと思うので決断はお早めにどうぞー。ほんじゃまった。
すかさずモモタロスを連想した方向けの話。
友人宅で楽しく漫画のお手伝いをした後、カラオケに行き、
明日の帰省の準備をしつつネットを消化していると、
猛烈に欲しくなった玩具がありまして。
それがこちらなんですが。
![]() | Motion Revive Series 仮面ライダー Vol.1 (BOX) (2007/08/02) バンダイ この商品の詳細を見る |
この商品に関して聞きかじった内容を、そのまま紹介しますと
大きさはミクロマンサイズで、可動もミクロマンと同等。
つまり、良く動くちっちゃいアクションフィギュア。
ちっちゃいのは場所も取らない。素敵です!
動くってのはそれだけで遊べる。最高です!
単価としては500円の安さで手に取りやすい。
(上は8つ入った一箱なのでこの値段)箱で行くと一種ダブりますね。
そして、500円だからと言っても、造形にチャチさがない。
同社の同系統のライダー商品である装着変身と比べても遜色なさそう。
勿論、大きさの違いがあるので装着よりはディティールも甘いんでしょうが、
この手の商品だと普段は抜いてくる背面塗装に関しても
手抜きが無いとのことですし、期待は募るばかり。
やるなバンダイ。やれるじゃないかバンダイ。
何より既に入手した方の反応がご機嫌そのものだってのが
更に購買意欲を掻き立てます。
元々キックホッパーだけは何があっても買い逃すわけにはと思っていたんですが、
これだけ評判がよければ装着変身で揃えていた電王ライダーも買っておこうかな。
という気分になりました。
個人的に時期が悪く、この日記書いている段階だと注文まではしてませんけどね。
ああ、でもしたい……欲ッッしい……
第一弾だけだと4フォーム並べられませんが
第二弾も合わせれば、ウイングフォーム、ガンフォーム、
ゼロノス両フォームまでちゃんとフォローしてくれてるので嬉しいところ。
勿論、電王だけじゃなくカブトライダーも基本的には好きなんで言うことがない。
第一弾のシークレットはダークカブトだってのも良いチョイスです。
とりあえず、自分で一弾を触れてからするべき気の長い期待ですが、
なんにせよ人の反応では出来も文句なしっぽいので、
それを鵜呑みにしてやっぱり期待すると
息の長いシリーズになって欲しいです、って感じに
消費者の我儘に落ち着きますね。うっひ。
この大きさ、値段なら
装着では並べ切れなかった、揃えきれなかったライダーも
きちんと全員揃えた上で目の届くところに置けそうですし。
龍騎をこれで並べてみたいにゃあ。
さて、二弾と同時に届くように注文しとくか……おぉう、10月末か……
どうすっかね。いや、買うのは確定ですが。
そんな感じ。装着だと高い。ッて貧乏仲間におススメです。
あ、多分、いつまでも買える商品じゃないと思うので決断はお早めにどうぞー。ほんじゃまった。
前週日曜夜〜今週日曜朝までを一週間と換算し、フォロワー。
『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』 第3話
「あ、あ、あたしとキスしたいでしょ?」は、テンプレートとしてのツンデレそのままで、笑った。ルイズ可愛いなあ。へ。へ。へ。これさえあればゼロ使を見る意味は十分。とりあえず、ルイズ→サイトの感情の流れはフォローしましたってところだけど、他は何がなんだか、な内容でした。
アニエスの剣術指南のエピソード一つとっても、また随分早い段階で消化したのにビックリ。二期で、ティファニファを出す気はないのか。出しても顔出し程度なのか。お得意の前後説明欠如をやらかす気満々に思えて不安が募る一方です。どう考えても、例の『1対7万』且つ、その後のルイズ、サイト再会までの下りはゼロ使本編最大にして唯一の、物語的な意味での盛り上がりどころなので、ここを外してくるとは思えないんですけども……一期ラストを見る限りでは外してきそうだなあ……
『らき☆すた』 第16話
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
覇王としての行い、記憶が十代の心に傷を残し、自暴自棄を誘い、結果として『融合』カードにトラウマ、使用不可能。という状況描写のための話。よって、デュエル要素は薄め。カイザーとのデュエルも途中で強制終了になっちゃうし、覇王時代の部下には造反されるし、翔には軽んじられるし、最近の十代は悲惨すぎて見ていられない。
他の要素としてはカイザーが心臓病を患っていた告白をしたり、
久々の三沢の登場で一部客層が盛り上がったり。
来週、三沢の活躍とカイザーの退場を見逃すな!
『おおきく振りかぶって』第16話
『ひぐらしのなく頃に解』第4話
『バッカーノ!』第1話(New)
ようやく来たかと思えば、一話は「これはこういう人物の登場するこういう形式の物語ですよ」と説明することに終始したエピソード内のプロローグ・さらにプロローグ、みたいな作りで、いささか肩透かしを食らう。ただ、自身が期待しすぎていたってこともあり、単純な出来としては問題なし。原作は、第一作のみのフォローなので鈍行編以降はまったく知らないキャラが多く、確認すると言う意味では良かったかも。特定の主人公の存在しない、物語に関わった様々な登場人物の視点から追っていく群像劇、なんつう映画のような「一気呵成に最初から最後まで見せること」が面白いと思わせるための主条件に挙げられそう題材をを週間アニメで放送することのハンデをどう補っていくのか。飽きられない構成に期待しつつ、次回。
同じく群像劇のイギリス映画「スナッチ」のパロディ、オマージュ、リスペクトのOPに、製作スタッフの余裕と意気込みが見えるのは嬉しいところでしょうか。
『さよなら絶望先生』第4話
導入の金曜ロードショーパロは分かっていても吹いてしまう。今回からOP変更。仏像に女体縛り、御懐妊までやりたい放題にして大傑作の内容は普段見ていない方でも一見の価値ありでは。むしろ今回はこのOPが質にしろ内容にしろ飛ばしすぎで、本編の無茶展開でさえ僅かについてこれない感がします。
そんな本編は今回もクラスメイト紹介に終始。
包帯少女、メルメル少女をレギュラーに追加し、
さらに絶好調の絶望クラス。
『コードギアス-反逆のルルーシュ-』第24、25話
とうとう終了となるコードギアス第一期。長かった……
んで、内容は、一言で言えば、酷いことに。深く言及はしませんが、最終回のラストシーンが「ヒキ」ってお前。どうよ。明らかに終わりではなく、来週続きがありますよってな、やる気の無さにげんなり。とりあえずその気があるなら、その気力が続くうちにさっさと二期に入って欲しい。この状況で来春までひっぱるくらいなら、まだ「だから!!」で引いたまま、二期に入ったほうがよっぽどスマートだったんじゃねえ?
『天元突破グレンラガン』第18話
「ニア、頼むから俺にわかる言葉でしゃべってくれ!お前はそんな言葉では話さなかっただろう?もっととりとめがなくて、意味が分かんなくて!」惚れ込んでるシモンですら理解不能だと告げるニア言語吹いた。
ニアの姿を探し、市内を奔走するシモン。その裏で、螺旋王ロージェノムの蘇らせた記憶から「100万人の猿が」の真相を探るロシウ。7年前からのヨーコ以外の仲間の現在も描写し終わり、着実なシモンの成長も見せ、まずまずと言った内容。ギミーダリーはシモンに憧れているのかと思いきや、ギミーが「あの人は考えが古いんだよな」などの陰口を叩いたりと、存外そうでもなさそうな様子や、市民の暴動の矛先が向けられる様子等のマイナスファクターを十二分に見せられて、これからシモンが再び駆け上がるであろう英雄への道の細工は流々っつうか。畜生、相変わらずこなれていやがるッ!脚本ッ!!
予告を見る限り、恐らく次週で『街』が舞台は終了。今回の騒動の責任を取らされ、荒野へ放り出されるシモンですが、「生き残るんだ、どんな手段を使っても」の台詞がロシウからシモンへのものだと思えば、ここずっとロシウの反逆もあるかと思っていた視聴者としても幾分肩の荷が下ります。脳筋連中に囲まれて一人で政治をやりくりするしかない重圧で憎悪が募り、結果、内紛かなとも思っていたものですから。シモンのことを馬鹿とは思っていても、嫌いではなかったんだな。ロシウ良いよロシウ。でも、死亡フラグも立ちそう。この作品の死亡フラグはブラフじゃないからなあ……。
『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』 第3話
「あ、あ、あたしとキスしたいでしょ?」は、テンプレートとしてのツンデレそのままで、笑った。ルイズ可愛いなあ。へ。へ。へ。これさえあればゼロ使を見る意味は十分。とりあえず、ルイズ→サイトの感情の流れはフォローしましたってところだけど、他は何がなんだか、な内容でした。
アニエスの剣術指南のエピソード一つとっても、また随分早い段階で消化したのにビックリ。二期で、ティファニファを出す気はないのか。出しても顔出し程度なのか。お得意の前後説明欠如をやらかす気満々に思えて不安が募る一方です。どう考えても、例の『1対7万』且つ、その後のルイズ、サイト再会までの下りはゼロ使本編最大にして唯一の、物語的な意味での盛り上がりどころなので、ここを外してくるとは思えないんですけども……一期ラストを見る限りでは外してきそうだなあ……
『らき☆すた』 第16話
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
覇王としての行い、記憶が十代の心に傷を残し、自暴自棄を誘い、結果として『融合』カードにトラウマ、使用不可能。という状況描写のための話。よって、デュエル要素は薄め。カイザーとのデュエルも途中で強制終了になっちゃうし、覇王時代の部下には造反されるし、翔には軽んじられるし、最近の十代は悲惨すぎて見ていられない。
他の要素としてはカイザーが心臓病を患っていた告白をしたり、
久々の三沢の登場で一部客層が盛り上がったり。
来週、三沢の活躍とカイザーの退場を見逃すな!
『おおきく振りかぶって』第16話
『ひぐらしのなく頃に解』第4話
『バッカーノ!』第1話(New)
ようやく来たかと思えば、一話は「これはこういう人物の登場するこういう形式の物語ですよ」と説明することに終始したエピソード内のプロローグ・さらにプロローグ、みたいな作りで、いささか肩透かしを食らう。ただ、自身が期待しすぎていたってこともあり、単純な出来としては問題なし。原作は、第一作のみのフォローなので鈍行編以降はまったく知らないキャラが多く、確認すると言う意味では良かったかも。特定の主人公の存在しない、物語に関わった様々な登場人物の視点から追っていく群像劇、なんつう映画のような「一気呵成に最初から最後まで見せること」が面白いと思わせるための主条件に挙げられそう題材をを週間アニメで放送することのハンデをどう補っていくのか。飽きられない構成に期待しつつ、次回。
同じく群像劇のイギリス映画「スナッチ」のパロディ、オマージュ、リスペクトのOPに、製作スタッフの余裕と意気込みが見えるのは嬉しいところでしょうか。
『さよなら絶望先生』第4話
導入の金曜ロードショーパロは分かっていても吹いてしまう。今回からOP変更。仏像に女体縛り、御懐妊までやりたい放題にして大傑作の内容は普段見ていない方でも一見の価値ありでは。むしろ今回はこのOPが質にしろ内容にしろ飛ばしすぎで、本編の無茶展開でさえ僅かについてこれない感がします。
そんな本編は今回もクラスメイト紹介に終始。
包帯少女、メルメル少女をレギュラーに追加し、
さらに絶好調の絶望クラス。
『コードギアス-反逆のルルーシュ-』第24、25話
とうとう終了となるコードギアス第一期。長かった……
んで、内容は、一言で言えば、酷いことに。深く言及はしませんが、最終回のラストシーンが「ヒキ」ってお前。どうよ。明らかに終わりではなく、来週続きがありますよってな、やる気の無さにげんなり。とりあえずその気があるなら、その気力が続くうちにさっさと二期に入って欲しい。この状況で来春までひっぱるくらいなら、まだ「だから!!」で引いたまま、二期に入ったほうがよっぽどスマートだったんじゃねえ?
『天元突破グレンラガン』第18話
「ニア、頼むから俺にわかる言葉でしゃべってくれ!お前はそんな言葉では話さなかっただろう?もっととりとめがなくて、意味が分かんなくて!」惚れ込んでるシモンですら理解不能だと告げるニア言語吹いた。
ニアの姿を探し、市内を奔走するシモン。その裏で、螺旋王ロージェノムの蘇らせた記憶から「100万人の猿が」の真相を探るロシウ。7年前からのヨーコ以外の仲間の現在も描写し終わり、着実なシモンの成長も見せ、まずまずと言った内容。ギミーダリーはシモンに憧れているのかと思いきや、ギミーが「あの人は考えが古いんだよな」などの陰口を叩いたりと、存外そうでもなさそうな様子や、市民の暴動の矛先が向けられる様子等のマイナスファクターを十二分に見せられて、これからシモンが再び駆け上がるであろう英雄への道の細工は流々っつうか。畜生、相変わらずこなれていやがるッ!脚本ッ!!
予告を見る限り、恐らく次週で『街』が舞台は終了。今回の騒動の責任を取らされ、荒野へ放り出されるシモンですが、「生き残るんだ、どんな手段を使っても」の台詞がロシウからシモンへのものだと思えば、ここずっとロシウの反逆もあるかと思っていた視聴者としても幾分肩の荷が下ります。脳筋連中に囲まれて一人で政治をやりくりするしかない重圧で憎悪が募り、結果、内紛かなとも思っていたものですから。シモンのことを馬鹿とは思っていても、嫌いではなかったんだな。ロシウ良いよロシウ。でも、死亡フラグも立ちそう。この作品の死亡フラグはブラフじゃないからなあ……。
土曜。買い物。

と ど い たーーーーーーーーーーっ!!!!!
今月頭に再販の報を聞かされ、予約していたGC「ガチャフォース」
が、とうとう手元に置かれることになり、
脳内麻薬が良い感じに散布中。
あーあーあー、こちらかるいし。
精神状態、良好です、どうぞ。うっひ。ひ。ひ。ひ。
GC、Wii共に本体未所持で
プレイすることも出来ないのに
何やってんだべさって話もありますが
ともあれこれで「いつか」は、プレイできる算段が整いました。
うれしいうれしい。
……さて。GC本体を買いに行こうか、否、逝こうか。
(3000円を握り締めて)
嘘です買いませんよ八月上旬〜中旬はボカァいないんです。
免許取りに行くんです。あっはっは。
遊べないのにそんな本体なんか買うわけが無いじゃないですか。
8月末まで我慢できるかどうかは分からないけどな!!

と ど い たーーーーーーーーーーっ!!!!!
今月頭に再販の報を聞かされ、予約していたGC「ガチャフォース」
が、とうとう手元に置かれることになり、
脳内麻薬が良い感じに散布中。
あーあーあー、こちらかるいし。
精神状態、良好です、どうぞ。うっひ。ひ。ひ。ひ。
GC、Wii共に本体未所持で
プレイすることも出来ないのに
何やってんだべさって話もありますが
ともあれこれで「いつか」は、プレイできる算段が整いました。
うれしいうれしい。
……さて。GC本体を買いに行こうか、否、逝こうか。
(3000円を握り締めて)
嘘です買いませんよ八月上旬〜中旬はボカァいないんです。
免許取りに行くんです。あっはっは。
遊べないのにそんな本体なんか買うわけが無いじゃないですか。
8月末まで我慢できるかどうかは分からないけどな!!
そわそわして何も手につかないので、いたずらにニコニコ動画にて『ペルソナ3』のキーワードを検索すると、事もあろうにドラマCDが存在するではないか。む、む、む、無料視聴か。購入する以外に聞く手立てのないブツに、「なんたること」の声をあげて、ふふふ、うp主を糾弾してやろうと思い、とりあえずpart1をクリックしてみたのだが……気がつけば、にへらにへらと顔をにやつかせた僕は、声優インタビューまで聞き終わってしまっていた。楽しかったなあ、やっぱりペルソナ3は最高ですばいうひへへへ。アイギス可愛いけど、千和さん演じる「謎の少女」との会話はギャグ挟まらないから笑えないなあ。でも、アイギス可愛いよアイギス。ここで、またしても「なんたること」の声。初期の目的も忘れ、ただただ快楽のみ貪ってしまう僕は畜生である。こんな無様ではうp主を糾弾する資格などない。むしろ、僕自身を糾弾するべきである。そうだ、そうに違いない。……いやいや、この文章の組み立ては間違った。こんな文面はおかしい。そうだ。まず初めに、こう言ってしまえば良かったのだ。ペルソナ3ドラマCD最高とだけ申し上げれば、よかったのだ。褒められるべきか罵倒されるべきかで言えば、後者になるうp主の行為も僕のような金欠の糞にとっては、ただただありがたい話なのである。ああ、縦社会。ああ、金がない。世の中は便利になる一方である。ああ、ペルソナ3。FESが、やりたい。
,. -‐''_"二ニヽ、_
/ ,.-'7'‐'´ ̄ ̄ `ヽ.
,ィ' /.ン'´ i `i i 〉
/ ./>/ /メ、_ハ /_,ィ/ /!
∠_ !くj !ァ!-!、!/レォ!、/レ'
7 ァ'r、!〈 ! ト,_.! トj'!.ト!)
!へ,ゝ!ン ,ゝ" "!/ <そんなこと言ってもお金がないのであります
レヘ/ハ!>、 __´_ イ´!
,ァr'"レヽイゝァr、
……世知辛い世の中であります……orz
今晩は、コードギアス最終回特別編が放送されますね。
地味ーーに楽しみです。「だから!!」の続きは、どうなることやら。
※間 違 い ま し た。
正しい放送時間は土曜夜26:25〜27:25ですね。訂正いたします。
何時だっけと思い返して調べてよかった。
これで寝れるであります。そんな金曜深夜0時半。
,. -‐''_"二ニヽ、_
/ ,.-'7'‐'´ ̄ ̄ `ヽ.
,ィ' /.ン'´ i `i i 〉
/ ./>/ /メ、_ハ /_,ィ/ /!
∠_ !くj !ァ!-!、!/レォ!、/レ'
7 ァ'r、!〈 ! ト,_.! トj'!.ト!)
!へ,ゝ!ン ,ゝ" "!/ <そんなこと言ってもお金がないのであります
レヘ/ハ!>、 __´_ イ´!
,ァr'"レヽイゝァr、
……世知辛い世の中であります……orz
地味ーーに楽しみです。「だから!!」の続きは、どうなることやら。
※間 違 い ま し た。
正しい放送時間は土曜夜26:25〜27:25ですね。訂正いたします。
何時だっけと思い返して調べてよかった。
これで寝れるであります。そんな金曜深夜0時半。
火曜。二日続けて買い物。
くわー。

丁度発売日だったらしいコトブキヤのデモンベインプラモを購入。
定価6300円を見たときは手が出ないなあと思っていたんですが
量販店様が、4400円まで割り引かれていたので購入できました。
しかし、こんなでかいプラモ買ったの初めて。
ドンくらい、でかいかと言うと

大判コミックスと比べても、こんくらいでかい。
作るのは骨が折れそうです。
問題は、パチ組みor塗ってもガンダムマーカー
の作成しか僕は知らないので、どうしたもんかなあ……。
店頭で見たパチ組みは白かったんで、
色を塗らないと寂しくなるだろうことは分かるんですが。
結局、どなたかの作成画像を待つことになりそう。
くわー。

丁度発売日だったらしいコトブキヤのデモンベインプラモを購入。
定価6300円を見たときは手が出ないなあと思っていたんですが
量販店様が、4400円まで割り引かれていたので購入できました。
しかし、こんなでかいプラモ買ったの初めて。
ドンくらい、でかいかと言うと

大判コミックスと比べても、こんくらいでかい。
作るのは骨が折れそうです。
問題は、パチ組みor塗ってもガンダムマーカー
の作成しか僕は知らないので、どうしたもんかなあ……。
店頭で見たパチ組みは白かったんで、
色を塗らないと寂しくなるだろうことは分かるんですが。
結局、どなたかの作成画像を待つことになりそう。
月曜。買い物。

もやしもん五巻を今更。別に限定版を買う気は無かったんですが、
駅前の本屋さんは限定版しか置いてなかってん。
TF劇場版はアイアンハイドを第一目標、ブースターを第二目標として買いに行ったものの、アイちゃんは既に売り切れていまして。売り場にてうんこ座りの姿態を晒し、この上ない迷惑をお掛けしつつ、同時発売のほかの連中を寂しく眺めていたんですが。連中の残数を見る限りでは、明らかにアイアンハイド『だけ』が、なくなっており、はぁ、みんな考えることは一緒のようですorzアイちゃんは、かっこいいからなあ。そりゃみんな買うよなあ。店員さんに尋ねても在庫はなく、がっかり。
仕方なく、隣に二つぶら下がっている同時発売のハンディカメラ型TFを見るにつけ、こちらも一つは売れたのでしょう。残りひとつになっていたブースターを手に取り、しかし、ここまで来て大物ナシで帰るのも空しかったため、値下がりを待つ予定だったスタスクを購入。いやいやこれがなかなかどうして、でした。
帰宅後。まずはブースターを開けてみる。

ポータブルオーディオプレイヤーから↓

こう。コンドルに。
前々から良いなあと思っていた通りの出来で一安心。かっこいいです。
ディスクアニマルを彷彿とさせるぜ……
で、スタースクリーム。
仕方なく買ってきた代物とは言え手間をかけて開封し、
説明書を片手にいざ変形し始めると、思いのほか……
蝶・楽しい。
二度三度どころではない回数で変形させて遊んでしまいましたが、
何度見ても秀逸な変形機構、
特に胸部のオートモーフ(自動変形ならぬ連動変形、劇場版TFのウリ)は、
見るたびに必ず「すげえーっ!」と言ってしまう!
凄い!素晴らしい!かっこいい!開発者偉い!
ここまで怨念と愛がこもったかのような出来栄えとは恐れ入った!!

見た目のキモさとは裏腹の面白さに脱帽。
変形を楽しみたいと言う人には今回のベストアイテムかも知れません。

もやしもん五巻を今更。別に限定版を買う気は無かったんですが、
駅前の本屋さんは限定版しか置いてなかってん。
TF劇場版はアイアンハイドを第一目標、ブースターを第二目標として買いに行ったものの、アイちゃんは既に売り切れていまして。売り場にてうんこ座りの姿態を晒し、この上ない迷惑をお掛けしつつ、同時発売のほかの連中を寂しく眺めていたんですが。連中の残数を見る限りでは、明らかにアイアンハイド『だけ』が、なくなっており、はぁ、みんな考えることは一緒のようですorzアイちゃんは、かっこいいからなあ。そりゃみんな買うよなあ。店員さんに尋ねても在庫はなく、がっかり。
仕方なく、隣に二つぶら下がっている同時発売のハンディカメラ型TFを見るにつけ、こちらも一つは売れたのでしょう。残りひとつになっていたブースターを手に取り、しかし、ここまで来て大物ナシで帰るのも空しかったため、値下がりを待つ予定だったスタスクを購入。いやいやこれがなかなかどうして、でした。
帰宅後。まずはブースターを開けてみる。

ポータブルオーディオプレイヤーから↓

こう。コンドルに。
前々から良いなあと思っていた通りの出来で一安心。かっこいいです。
ディスクアニマルを彷彿とさせるぜ……
で、スタースクリーム。
仕方なく買ってきた代物とは言え手間をかけて開封し、
説明書を片手にいざ変形し始めると、思いのほか……
蝶・楽しい。
二度三度どころではない回数で変形させて遊んでしまいましたが、
何度見ても秀逸な変形機構、
特に胸部のオートモーフ(自動変形ならぬ連動変形、劇場版TFのウリ)は、
見るたびに必ず「すげえーっ!」と言ってしまう!
凄い!素晴らしい!かっこいい!開発者偉い!
ここまで怨念と愛がこもったかのような出来栄えとは恐れ入った!!

見た目のキモさとは裏腹の面白さに脱帽。
変形を楽しみたいと言う人には今回のベストアイテムかも知れません。
前週日曜夜〜今週日曜朝までを一週間と換算し、フォロワー。
『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』 第2話
一作丸々消費した原作のシナリオですらアンリエッタの風評を地の底まで叩き落したと言うのに、その量をたった一話に詰め込んだ挙句、事前の下準備やらシナリオの回し方が下手糞だったおかげで、単純につまらん話になってしまっている。個人的な嗜好であるルイズの出番がほとんどないことを除いても、色々と酷く、たとえば、ディスペルマジック(解呪)を唱えているにもかかわらず、雷が落ちるかのような描写を筆頭に演出もいい加減で、いわゆる捨て回ではないかとさえ思える出来。失速などと言うレベルではなく、今回で見切る人も多くいるのではないか。せっかく一話で視聴者のツボを押さえに押さえたルイズとサイトの夫婦漫才を見せてくれているのだから、あのノリをしばらく続けてくれればいいものを。つくづく、構成のチグハグ感が勿体無い。原作まんまだから仕方ないとは言え、適当にやるくらいだったら改竄するくらいはしてほしいものだ。……それを改悪してどうする……ほんと、絵を描く以外のやる気はねえなあ、JC。
『もえたん』 第2話
魔法少女ものの正道を軸に、パロをふんだんに取り入れ、いわゆる『陰獣』の役割まで、おふざけ的ながらも、きちんと押さえた、予想以上に丁寧な作りが好印象。
しかし、ちょいとノリがあわず。今週までですね。
『らき☆すた』 第15話
やっぱり、メイン四人に尺を割いたシフトだと間延びが無く、面白い。ライブシーンやクラス割りのシーンなんかの感傷的なシーンも受け入れる『学園が舞台』っつう懐の広さはいいね。こんなん出来ますよと見せた上で、元ネタは詳しく分からなくて歯痒いが、どこかで見かけたどこかで聞いた桜の舞い散るOP風パロは圧巻。メリハリきいたあっという間の20分。いい加減、ED変えてほしいな。
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
いざ、デュエルし始めると、前後の展開関係なくなるので面白くなるね。
今回の最強カードは、「究極封印神エグゾディオス」!
戦闘で死なない。魔法・トラップが効かない。攻撃した瞬間にデッキ・手札からカードを一枚墓地に送らなければならない。墓地のモンスターカード×1000の攻撃力。墓地に「封印されしエグゾディア」パーツが5枚そろった瞬間に勝利確定のオーバースペックを持つ「究極封印神エグゾディオス」に果敢なコンボを見せたエドの活躍と出番終了に合唱。次回は、十代vsヘルカイザー亮らしいけど、自軍の数少ない味方をこんな形で消してどうケリをつけるつもりなんだろう。最後にはみんな復活するんだろうけど、相変わらず、展開はちゃめちゃで全く読めないなあ。
『おおきく振りかぶって』第15話
もう15話だと言うのに今週も作画が崩れない。少しでも手を抜けば誰が誰だかわからなくなってしまいそうな試合シーンを書き分けるスタッフの根気と実力に敬礼でもしたい気分だ。しかもシーンそのものも多く、本編を読んで展開を知った後でも、画面的に退屈することがないのは素晴らしいとしか言いようがない。球種の図解説明も上手い。ここ最近見た中では、『アカギ』に匹敵する原作尊重アニメではないかと思います。
『ひぐらしのなく頃に解』第3話
先週、『皆殺し編』かなあと言っていたんですが、どうやらすっとぼけてしまったらしく、アニメオリジナルの『厄醒し編』らしいです。悟史との約束を果たそうと沙都子にかかりっきりの詩音とか雛見沢の因縁話を聞いても平然としている圭一の精神的な余裕とかピッチャー亀田と圭一のケーキとはすわなち、純真無垢な少女だああっ!とかのやり取りなどと言った冒頭の展開そのものは『皆殺し編』と酷似しており、どこら辺が違うのかちょっと分からない。今回は梨花ちゃんの独白、大石の登場などのシリアス分が多め。やっぱこの絵柄でアニメだと可愛すぎてギャグ、お下劣パートはともかく、シリアスに入ると、どうも違和感があるなあ。前期でもここの違和感が飲み込めず、結局見切れなかったんだけど今期は何せ皆殺し祭囃し編が入るんで、期待しているんですが。
『さよなら絶望先生』第3話
一話でアレだけしつこく隠したのはなんだったのかと思うほどの『パンツ』回。いやふー。なんだかんだでテンションあがってしまうのは悲しすぎる性だと思います。が、あがるもんはあがるし、保健室の矢島先生の突然逆立ちというサービスシーンとか何度繰り返し見たか知らん。おっぱいの投げやりさはともかく、下半身のスカートのずり落ちは神がかっており、えーろいー。……何言ってんだろ……けほ。
今回さらに2名のレギュラーキャラクターを追加。
これでキャラ紹介もあらかた終わったんで、
来週からの更なるテンポアップを期待。神谷にぃ良すぎるなあ。
『天元突破グレンラガン』第17話
シモン青年編に突入。舞台は7年後までタイムリープ。
人々の成長は勿論のこと、ダイグレン団の活躍によって地上に進出した人類は、基本穴ぐら生活と移動だった時代に別れを告げ、都市と科学を発展させ定住する文明を築き上げた。という基盤を見せつつ、各キャラクターの紹介をやってのける密度のあるシナリオはテンポが良く、小気味良い。相変わらず構成がうますぎるなあ。ロシウが内紛を起こしかねないという方向はちょっと切ないですが……ちくしょう、堅い成長しやがったなあ……


ハナタレだった面影は欠片もないメタモルフォーゼを成し遂げたダリーは今期のヒロイン枠。Bパートのアイキャッチと、ニアの洗脳と、旅立ってしまったヨーコがそう言ってた。

そして我等が主人公シモンですが。
ちょw無責任艦長wwどう見てもタイラーwwwww
他に、これがタイラーに見えた人いるかなあ。
『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』 第2話
一作丸々消費した原作のシナリオですらアンリエッタの風評を地の底まで叩き落したと言うのに、その量をたった一話に詰め込んだ挙句、事前の下準備やらシナリオの回し方が下手糞だったおかげで、単純につまらん話になってしまっている。個人的な嗜好であるルイズの出番がほとんどないことを除いても、色々と酷く、たとえば、ディスペルマジック(解呪)を唱えているにもかかわらず、雷が落ちるかのような描写を筆頭に演出もいい加減で、いわゆる捨て回ではないかとさえ思える出来。失速などと言うレベルではなく、今回で見切る人も多くいるのではないか。せっかく一話で視聴者のツボを押さえに押さえたルイズとサイトの夫婦漫才を見せてくれているのだから、あのノリをしばらく続けてくれればいいものを。つくづく、構成のチグハグ感が勿体無い。原作まんまだから仕方ないとは言え、適当にやるくらいだったら改竄するくらいはしてほしいものだ。……それを改悪してどうする……ほんと、絵を描く以外のやる気はねえなあ、JC。
『もえたん』 第2話
魔法少女ものの正道を軸に、パロをふんだんに取り入れ、いわゆる『陰獣』の役割まで、おふざけ的ながらも、きちんと押さえた、予想以上に丁寧な作りが好印象。
しかし、ちょいとノリがあわず。今週までですね。
『らき☆すた』 第15話
やっぱり、メイン四人に尺を割いたシフトだと間延びが無く、面白い。ライブシーンやクラス割りのシーンなんかの感傷的なシーンも受け入れる『学園が舞台』っつう懐の広さはいいね。こんなん出来ますよと見せた上で、元ネタは詳しく分からなくて歯痒いが、どこかで見かけたどこかで聞いた桜の舞い散るOP風パロは圧巻。メリハリきいたあっという間の20分。いい加減、ED変えてほしいな。
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
いざ、デュエルし始めると、前後の展開関係なくなるので面白くなるね。
今回の最強カードは、「究極封印神エグゾディオス」!
戦闘で死なない。魔法・トラップが効かない。攻撃した瞬間にデッキ・手札からカードを一枚墓地に送らなければならない。墓地のモンスターカード×1000の攻撃力。墓地に「封印されしエグゾディア」パーツが5枚そろった瞬間に勝利確定のオーバースペックを持つ「究極封印神エグゾディオス」に果敢なコンボを見せたエドの活躍と出番終了に合唱。次回は、十代vsヘルカイザー亮らしいけど、自軍の数少ない味方をこんな形で消してどうケリをつけるつもりなんだろう。最後にはみんな復活するんだろうけど、相変わらず、展開はちゃめちゃで全く読めないなあ。
『おおきく振りかぶって』第15話
もう15話だと言うのに今週も作画が崩れない。少しでも手を抜けば誰が誰だかわからなくなってしまいそうな試合シーンを書き分けるスタッフの根気と実力に敬礼でもしたい気分だ。しかもシーンそのものも多く、本編を読んで展開を知った後でも、画面的に退屈することがないのは素晴らしいとしか言いようがない。球種の図解説明も上手い。ここ最近見た中では、『アカギ』に匹敵する原作尊重アニメではないかと思います。
『ひぐらしのなく頃に解』第3話
先週、『皆殺し編』かなあと言っていたんですが、どうやらすっとぼけてしまったらしく、アニメオリジナルの『厄醒し編』らしいです。悟史との約束を果たそうと沙都子にかかりっきりの詩音とか雛見沢の因縁話を聞いても平然としている圭一の精神的な余裕とかピッチャー亀田と圭一のケーキとはすわなち、純真無垢な少女だああっ!とかのやり取りなどと言った冒頭の展開そのものは『皆殺し編』と酷似しており、どこら辺が違うのかちょっと分からない。今回は梨花ちゃんの独白、大石の登場などのシリアス分が多め。やっぱこの絵柄でアニメだと可愛すぎてギャグ、お下劣パートはともかく、シリアスに入ると、どうも違和感があるなあ。前期でもここの違和感が飲み込めず、結局見切れなかったんだけど今期は何せ皆殺し祭囃し編が入るんで、期待しているんですが。
『さよなら絶望先生』第3話
一話でアレだけしつこく隠したのはなんだったのかと思うほどの『パンツ』回。いやふー。なんだかんだでテンションあがってしまうのは悲しすぎる性だと思います。が、あがるもんはあがるし、保健室の矢島先生の突然逆立ちというサービスシーンとか何度繰り返し見たか知らん。おっぱいの投げやりさはともかく、下半身のスカートのずり落ちは神がかっており、えーろいー。……何言ってんだろ……けほ。
今回さらに2名のレギュラーキャラクターを追加。
これでキャラ紹介もあらかた終わったんで、
来週からの更なるテンポアップを期待。神谷にぃ良すぎるなあ。
『天元突破グレンラガン』第17話
シモン青年編に突入。舞台は7年後までタイムリープ。
人々の成長は勿論のこと、ダイグレン団の活躍によって地上に進出した人類は、基本穴ぐら生活と移動だった時代に別れを告げ、都市と科学を発展させ定住する文明を築き上げた。という基盤を見せつつ、各キャラクターの紹介をやってのける密度のあるシナリオはテンポが良く、小気味良い。相変わらず構成がうますぎるなあ。ロシウが内紛を起こしかねないという方向はちょっと切ないですが……ちくしょう、堅い成長しやがったなあ……


ハナタレだった面影は欠片もないメタモルフォーゼを成し遂げたダリーは今期のヒロイン枠。Bパートのアイキャッチと、ニアの洗脳と、旅立ってしまったヨーコがそう言ってた。

そして我等が主人公シモンですが。
ちょw無責任艦長wwどう見てもタイラーwwwww
他に、これがタイラーに見えた人いるかなあ。
つい今しがたの話です。
2007年7月21日の土曜プレミアム「時をかける少女」
細田監督に啓蒙の念を隠せない僕は勿論のことのように、標準録画。
友達と見ているわけではないことが少し寂しくもありますが、
CMの多さに苛立ちながら、劇場に引き続き、二度目を視聴中でした。
その途中でした。
小用のために、部屋を出ると
音が筒抜けてしまう我が下宿先の廊下では、
二重奏どころではない量で「時をかける少女」が流れているではありませんか。
ここまでくるとむしろウルサイってレベルで。
「俺、こんなに音量上げてたっけ?」
と、一瞬思うものの、よくよく聞いてみれば、
確かにどの部屋からも聞こえてきている様子です。
……ど、どんだけぇー………☆?
なんだこの『何か率』の高さはッッ!!!
ここだけなら視聴率100%ちゃうんか!!!
お前等!お前等みんなとっもだっちじゃぁーーーーーっ!!!
いっけええええええええええええええええええええ!!!
2007年7月21日の土曜プレミアム「時をかける少女」
細田監督に啓蒙の念を隠せない僕は勿論のことのように、標準録画。
友達と見ているわけではないことが少し寂しくもありますが、
CMの多さに苛立ちながら、劇場に引き続き、二度目を視聴中でした。
その途中でした。
小用のために、部屋を出ると
音が筒抜けてしまう我が下宿先の廊下では、
二重奏どころではない量で「時をかける少女」が流れているではありませんか。
ここまでくるとむしろウルサイってレベルで。
「俺、こんなに音量上げてたっけ?」
と、一瞬思うものの、よくよく聞いてみれば、
確かにどの部屋からも聞こえてきている様子です。
……ど、どんだけぇー………☆?
なんだこの『何か率』の高さはッッ!!!
ここだけなら視聴率100%ちゃうんか!!!
お前等!お前等みんなとっもだっちじゃぁーーーーーっ!!!
いっけええええええええええええええええええええ!!!
「みおつくしへん」と、読むそうです。
「澪(みお)」の読みさえ知らなかったので、辞書を引いてみたところ
「澪標(みおつくし)」の和歌読みに「身を尽くし」なる使用が認められたので
これにかけたものだと推測が……出来るわけですが……
え……みんな知ってるのかな……かな……
……けほ。
原作版のラストシナリオ「祭囃し編」の代替という形で、
「祭」のラストシナリオをつとめているこの「澪尽し編」。
名前だけでなく、展開にもかなりの変更が加えられ、
共通する部分が僅かに存在する別シナリオ。と考えるのが正解。
んでは、こっからはネタバレにはならないように紹介だけ。
ただし、祭囃し編まではプレイ済み、という方に向けて書いてますので留意してくださいな。
■主人公(視点)は、圭一と梨花。
コンシューマ化に当たっての制約なのか、
ただ単にライターさんの好みなのか、
推測でしか語ることの出来ない理由はさておき、
「祭囃し編」では影が薄かった圭一を立たせるために
膨大な量の根回しをしています。
これまで、を読んだプレイヤーとしては
今回における圭一のあまりに完璧な立ち回りに対して
様々な感情を抱くことでしょう。
僕の場合は「俺はトリーズナー……カズマだッッ!!」
とかどうしようもないものでしたが。声ネタだよそうだよ。
■魅音尽くし編
開始前に、この言葉を見たときは単なる読み遊びの類かと思っていたんですが、
存外馬鹿に出来ない位、ぴったりとハマるシナリオです。最初から最後まで。
これまで魅音を贔屓するシナリオはなかったってことでそういう方にもご朗報。
■出番薄い→レナ、沙都子、葛西、赤坂、トミー
※祭囃し編での活躍と比べて
トリーズナー圭一の活躍の陰に埋もれて、
出番をなくしてしまうことになる何名か。
ここら辺のキャラに関してはそれぞれ
「押さえるべきポイントは押さえました」程度の場面しか与えられてません。
特に赤坂、葛西等の戦闘特化型キャラは
山狗の弱体化、全キャラの要領の良さ底上げによって
その出番がほとんどありません。
そちらを楽しみたい方は祭囃し編をどうぞ。
感想。
まあ、総評としてはとても面白かったんで
結局紹介してるわけですが、いくつか気になるところも。
たとえば、
物語時間内の「さっき」と「今」で状況のちぐはぐなご都合主義。
キャラの台詞内で、同じ接続詞を二度言ったりする文面の未整理。
どれも本筋に大ダメージを与えるほどの不明慮さはないものの
そこらへんの細かい部分は放置されてるのが、
きつく言えば仕事が適当且つ未熟であり、
好意的に解釈すれば、時間が無かったんだろうなあ
と、邪推してしまう贄になってしまっているのは
どっちにしろ、頂けない状況です。
基本的な組み立ては今までを踏襲する作業をこなしつつ、
これまでとは違う形の面白いシナリオとなっていたので尚のこと残念。
超常現象が入り乱れる話、って事に関しては
「ひぐらしのなく頃に」本編がそもそもトンデモ話なので
どんなぶっ飛んでいても、そこそこの折り合いさえつけてくれれば、
受け入れに拒否反応なんか起こらないんですけれども、
その折り合いのところをさぼられちゃ納得が出来ねえ。
……態度でかっ!!
すいません……
圭一君の活躍するラストシナリオを堪能したい方はどうぞ。
と言うことで一つ!!
……とまあ、さんざんに貶しておきながら本当にすんません
僕、プレイしてません……
全台詞をスキップしていないため、
全部視聴するのに17時間半かかります。
うひ。ひ。ひ。
「澪(みお)」の読みさえ知らなかったので、辞書を引いてみたところ
「澪標(みおつくし)」の和歌読みに「身を尽くし」なる使用が認められたので
これにかけたものだと推測が……出来るわけですが……
え……みんな知ってるのかな……かな……
……けほ。
原作版のラストシナリオ「祭囃し編」の代替という形で、
「祭」のラストシナリオをつとめているこの「澪尽し編」。
名前だけでなく、展開にもかなりの変更が加えられ、
共通する部分が僅かに存在する別シナリオ。と考えるのが正解。
んでは、こっからはネタバレにはならないように紹介だけ。
ただし、祭囃し編まではプレイ済み、という方に向けて書いてますので留意してくださいな。
■主人公(視点)は、圭一と梨花。
コンシューマ化に当たっての制約なのか、
ただ単にライターさんの好みなのか、
推測でしか語ることの出来ない理由はさておき、
「祭囃し編」では影が薄かった圭一を立たせるために
膨大な量の根回しをしています。
これまで、を読んだプレイヤーとしては
今回における圭一のあまりに完璧な立ち回りに対して
様々な感情を抱くことでしょう。
僕の場合は「俺はトリーズナー……カズマだッッ!!」
とかどうしようもないものでしたが。声ネタだよそうだよ。
■魅音尽くし編
開始前に、この言葉を見たときは単なる読み遊びの類かと思っていたんですが、
存外馬鹿に出来ない位、ぴったりとハマるシナリオです。最初から最後まで。
これまで魅音を贔屓するシナリオはなかったってことでそういう方にもご朗報。
■出番薄い→レナ、沙都子、葛西、赤坂、トミー
※祭囃し編での活躍と比べて
トリーズナー圭一の活躍の陰に埋もれて、
出番をなくしてしまうことになる何名か。
ここら辺のキャラに関してはそれぞれ
「押さえるべきポイントは押さえました」程度の場面しか与えられてません。
特に赤坂、葛西等の戦闘特化型キャラは
山狗の弱体化、全キャラの要領の良さ底上げによって
その出番がほとんどありません。
そちらを楽しみたい方は祭囃し編をどうぞ。
感想。
まあ、総評としてはとても面白かったんで
結局紹介してるわけですが、いくつか気になるところも。
たとえば、
物語時間内の「さっき」と「今」で状況のちぐはぐなご都合主義。
キャラの台詞内で、同じ接続詞を二度言ったりする文面の未整理。
どれも本筋に大ダメージを与えるほどの不明慮さはないものの
そこらへんの細かい部分は放置されてるのが、
きつく言えば仕事が適当且つ未熟であり、
好意的に解釈すれば、時間が無かったんだろうなあ
と、邪推してしまう贄になってしまっているのは
どっちにしろ、頂けない状況です。
基本的な組み立ては今までを踏襲する作業をこなしつつ、
これまでとは違う形の面白いシナリオとなっていたので尚のこと残念。
超常現象が入り乱れる話、って事に関しては
「ひぐらしのなく頃に」本編がそもそもトンデモ話なので
どんなぶっ飛んでいても、そこそこの折り合いさえつけてくれれば、
受け入れに拒否反応なんか起こらないんですけれども、
その折り合いのところをさぼられちゃ納得が出来ねえ。
……態度でかっ!!
すいません……
圭一君の活躍するラストシナリオを堪能したい方はどうぞ。
と言うことで一つ!!
……とまあ、さんざんに貶しておきながら本当にすんません
僕、プレイしてません……
全台詞をスキップしていないため、
全部視聴するのに17時間半かかります。
うひ。ひ。ひ。
寝つきが悪いどころの話ではなく、
完全に昼夜逆転の阿呆となってしまっている。
深夜に起きていても結局、何もする気が起こらず
延々とニコニコ動画を流しながら絵を描いている以外のことを何もしていない。
その大量に見ている中で一個だけ、どうしても紹介しておきたいものがある。
PS2版の決着編となるオリジナルシナリオの途中を抜き出して
紹介も何もあったもんじゃありませんが。
圭一×魅音を原作であからさまにやっているのは知らなかった。
これはヤバイ。魅音の空回りにヤバイくらいにっこにっこしてしまう!
見てください!是非!
超にっこにっこなるから!!意味もなく、嬉しくなるから!!
完全に昼夜逆転の阿呆となってしまっている。
深夜に起きていても結局、何もする気が起こらず
延々とニコニコ動画を流しながら絵を描いている以外のことを何もしていない。
その大量に見ている中で一個だけ、どうしても紹介しておきたいものがある。
PS2版の決着編となるオリジナルシナリオの途中を抜き出して
紹介も何もあったもんじゃありませんが。
圭一×魅音を原作であからさまにやっているのは知らなかった。
これはヤバイ。魅音の空回りにヤバイくらいにっこにっこしてしまう!
見てください!是非!
超にっこにっこなるから!!意味もなく、嬉しくなるから!!
友人から借りてソリッドの2,3をプレイしたっきり、
スネークのアクションフィギュアを探す以外には
一切触れてなかったメタルギアシリーズ。
先日購入した「サルゲッチュ3」のミニゲームとして封入されている
「メサルギアソリッド」の出来栄えが神がかっていることに端を発し、改めて小島秀夫監督プロデュースの凄まじさを再認識し、なんかやりたいなー。と、「HIDECHAN radio」の大塚さんゲスト回を流しつつ、検索をしています。
ああ、「HIDECYAN radio」すごい。2005年くらいの過去回も第一回から平気で聞けるし、mp3形式の保存も異常に楽に出来る。ツールいらない。全部のラジオがこの形式だったら最高だなあ。まだ二回くらいしか聞いてないけど、短いながらも面白いし、結構素敵。まあ、興味があればどうぞ。大塚さんがスネークに決定したのはアナベル・ガトーを聞いて、決定したんですよ。とか、親越えのテーマにも実は関連が……的な一種、笑える裏話から、地味に感心する話まで色々ある感じです。ともあれ、聞きながらネットで過去作(ゲーム)をチェックしていると
こんなん出ました。
・METAL GEAR [PS2]
・METAL GEAR 2 SOLID SNAKE [PS2]
・METAL GEAR SOLID [PS]
・METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY [PS2]
・THE DOCUMENT OF METAL GEAR SOLID 2 [PS2]
・METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER [PS2]
・METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS [PSP]
・METAL GEAR SAGA [DVD]
先に、「コレクションボックス」の字を見たときは、
値段高いんだろうなと思っていたんですが、6900円ですって。
金持ちはやることが違うね。
とかひねた方向に思ってしまう僕はあかんのだろうな。
まあ、でもそう言いつつ、
小島監督の「ライトユーザーなんか死んじゃえ」発言(wiki参照)
が気にかかり、買う気満々になっているのだからいいカモであるよね。
しかし目下は、「メサルギアソリッド」でしょうか。
スネークほんとかっこいいなあ。「4」やりてえなあ。
スネークのアクションフィギュアを探す以外には
一切触れてなかったメタルギアシリーズ。
先日購入した「サルゲッチュ3」のミニゲームとして封入されている
「メサルギアソリッド」の出来栄えが神がかっていることに端を発し、改めて小島秀夫監督プロデュースの凄まじさを再認識し、なんかやりたいなー。と、「HIDECHAN radio」の大塚さんゲスト回を流しつつ、検索をしています。
ああ、「HIDECYAN radio」すごい。2005年くらいの過去回も第一回から平気で聞けるし、mp3形式の保存も異常に楽に出来る。ツールいらない。全部のラジオがこの形式だったら最高だなあ。まだ二回くらいしか聞いてないけど、短いながらも面白いし、結構素敵。まあ、興味があればどうぞ。大塚さんがスネークに決定したのはアナベル・ガトーを聞いて、決定したんですよ。とか、親越えのテーマにも実は関連が……的な一種、笑える裏話から、地味に感心する話まで色々ある感じです。ともあれ、聞きながらネットで過去作(ゲーム)をチェックしていると
![]() | メタルギア 20th アニバーサリー メタルギア ソリッド コレクション PlayStation2 (2007/07/26) コナミデジタルエンタテインメント この商品の詳細を見る |
こんなん出ました。
・METAL GEAR [PS2]
・METAL GEAR 2 SOLID SNAKE [PS2]
・METAL GEAR SOLID [PS]
・METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY [PS2]
・THE DOCUMENT OF METAL GEAR SOLID 2 [PS2]
・METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER [PS2]
・METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS [PSP]
・METAL GEAR SAGA [DVD]
先に、「コレクションボックス」の字を見たときは、
値段高いんだろうなと思っていたんですが、6900円ですって。
金持ちはやることが違うね。
とかひねた方向に思ってしまう僕はあかんのだろうな。
まあ、でもそう言いつつ、
小島監督の「ライトユーザーなんか死んじゃえ」発言(wiki参照)
が気にかかり、買う気満々になっているのだからいいカモであるよね。
しかし目下は、「メサルギアソリッド」でしょうか。
スネークほんとかっこいいなあ。「4」やりてえなあ。
ローゼンメイデン全八巻、まとめ読み。今更ですが。
……八巻、薄……
真紅は、しんく
雛苺は、ひないいちご
水銀燈は、すいぎんとう
蒼星石は、そうせいせき
翠星石は、すいせいせき
金糸雀は、かなりや……?これは、元々の字か。
雪華綺晶は、きらきしょう、
と、読む。
………読めるか!当て字!!当て字だよそれは!!
なんだ!雰囲気読みか!!!雪が使いたかったか!!
今更ですが。
前半はアニメで補完していた口だったんですが、
いざ原作となる漫画をまとめて読んでみると
一切冗長のないスピーディな展開に舌を巻く。早い早い。
アリスゲームにしても、ジュン君の社会復帰のプロセスにしろ
ぽんぽん進んでいく展開は、
アニメ二期後半以降の引き伸ばしに苦痛を覚えていた身としては愉快ツーカイ。
波乱もないのがちょっと物足りないと言えば物足りないんですが、
そんでも引き延ばしよりはよっぽどマシですね。
テーマからずれない展開選びは堅実で、さくさく読めて面白いです。
にしても、原作版の銀様はマジで可愛い。
あれ程の要素を詰め込んだ翠でさえ歯牙にかけぬ
圧倒的な可愛さです。真紅やめぐに対する態度しかり
これに「くんくん探偵ハァハァ」のアニメ版+要素を放り込んで
ジュンへの態度を緩和させればもうパーフェクツ。
ローゼンメイデン版べジータの完成です。超萌える。
銀様は可愛すぎる。
色々あって終わってしまった八巻を改めて読むと、
残り二巻とは言わないまでも、
あと半年、遅くとも六回も延ばせば、
大団円まで持っていくのに不安ない感じだったなあ、
あとちょっとでホント綺麗に終わらせられたのになあと思うと、
バーズ担当殺すみたいな危険思想に囚われてしまうのも
無理もないでしょうそうでしょうお前も、こわーい。いや、冗談です。
しかし、それはさておき、これで終わってしまうのは
あまりにも残念な幕切れであることは確かで。
勿体無いなあ……
続き読みたいなあ。
……八巻、薄……
真紅は、しんく
雛苺は、ひないいちご
水銀燈は、すいぎんとう
蒼星石は、そうせいせき
翠星石は、すいせいせき
金糸雀は、かなりや……?これは、元々の字か。
雪華綺晶は、きらきしょう、
と、読む。
………読めるか!当て字!!当て字だよそれは!!
なんだ!雰囲気読みか!!!雪が使いたかったか!!
今更ですが。
前半はアニメで補完していた口だったんですが、
いざ原作となる漫画をまとめて読んでみると
一切冗長のないスピーディな展開に舌を巻く。早い早い。
アリスゲームにしても、ジュン君の社会復帰のプロセスにしろ
ぽんぽん進んでいく展開は、
アニメ二期後半以降の引き伸ばしに苦痛を覚えていた身としては愉快ツーカイ。
波乱もないのがちょっと物足りないと言えば物足りないんですが、
そんでも引き延ばしよりはよっぽどマシですね。
テーマからずれない展開選びは堅実で、さくさく読めて面白いです。
にしても、原作版の銀様はマジで可愛い。
あれ程の要素を詰め込んだ翠でさえ歯牙にかけぬ
圧倒的な可愛さです。真紅やめぐに対する態度しかり
これに「くんくん探偵ハァハァ」のアニメ版+要素を放り込んで
ジュンへの態度を緩和させればもうパーフェクツ。
ローゼンメイデン版べジータの完成です。超萌える。
銀様は可愛すぎる。
色々あって終わってしまった八巻を改めて読むと、
残り二巻とは言わないまでも、
あと半年、遅くとも六回も延ばせば、
大団円まで持っていくのに不安ない感じだったなあ、
あとちょっとでホント綺麗に終わらせられたのになあと思うと、
バーズ担当殺すみたいな危険思想に囚われてしまうのも
無理もないでしょうそうでしょうお前も、こわーい。いや、冗談です。
しかし、それはさておき、これで終わってしまうのは
あまりにも残念な幕切れであることは確かで。
勿体無いなあ……
続き読みたいなあ。
一周したので、感想書くぉ。
点数表記の感想形式ならば、間違いなく満点、ないしそれに近い高得点をかっさらってくるであろうと想像するに容易な『傑作』の言葉が決して大袈裟ではないアクションゲーム。
■戦闘パートの重み
力のままになぎ倒し、吹き飛ばす豪快さは無双シリーズにも通じ、それでいてシャキシャキとテンポ良くコンボが繋がる様はデビルメイクライを髣髴とさせるアクションパート。しかし、このゲームにおいて特筆すべきはその『手ごたえ』である。
「はっは、握っているのは所詮コントローラー、
ボタンを押すだけで手ごたえも何もないものだ馬鹿め……」
と、鼻で笑って終わらない、のが、
このゲームの凄いところ。
これまで、アクションゲームは少しの数しかやってきていない僕でさえ分かる、
この些細だけど全然違う確かな重みは一体全体どうなっているのだ、
と首をかしげる程に爽快!
敵の重量感、斬り捨てた体躯が吹き飛び、叩き付けられる己の痛み、
破壊した石柱の砕ける様、画面内でクレイトスが行った行為の全てが
手に取るように伝わってくる、むしろ味わうかのような錯覚の極地。
勿論、数々の攻撃方法もパターンが豊富な上にバランスが良い。
このアクションパートの完成度の高さは
全てのアクションゲームの一つの到達点だろう。
と、言い切ってしまえるのは、感想を書くという行為にも実にありがたい。
うひひ、余談であった。
■謎解きパートの達成感
謎解きパートの、「難しいがしっかり考えれば分かる」適度にも程がある難易度が、先ず、上手い。新アクション習得直後に、それを生かす場面を要求される、と言った具合にゲーム内での挿入タイミングも絶妙。かと言って、前半で覚えたアクションがないがしろにされることも無く、進めるごとにぶつかる謎解きに全力を投じることが出来る喜びをしっかり体験させてくれるバランスは上手いを通り過ぎて鮮やかささえ感じる。
この手のゲームで、珍しく攻略法を一切必要とせずに、
クリアまでこぎつけることが出来たのはひとえにこの上手さの表れではないだろか。
この点に関しては、他のゲームに対して僕が下手なだけかもしれないんであまり参考にはならないかな。かな。
■カメラ固定の安定感
カメラアングルを自分で操作できない反面、
常にベストアングルに移動するカメラワークは完璧の一言。
ものすごく絶妙な切り替えを要求される場面の多さゆえに、
この部分で多くの調整時間を捧げただろうに。
プログラマーにはお疲れ様、ありがとうとしか言いようがない。
これによりアクションパートでも自分を見失う等ということがなく快適で、
謎解きパートでは必ずこの付近の画面内にヒントが隠されている安心感をくれる。
すばらしい。
■小物、建築物、背景描写の説得力
チグハグな所がない。
まあ、時代考証といっても、ギリシャ神話の時代など誰も目で見たことは無く、これが正解だなんて言えないのだが……(あまつさえ個人的に勉強不足でよく知らない)何と言えば適当なのか。
「悪い意味のおふざけがない」とでも言えばいいのか。
大きく彫られた多くのアテナ石像。古めかしいツボ。建築物に使われた石と鉄、木のバランスや、神殿の壁にはりついたツタ。建築物の並びなど挙げていけばキリがない程に「全て」なのだが、
アクションゲームゆえの『都合良さ』の枠の中、ギリギリのところまで自然さを追求し、見事表現しきった説得力は不自然さがなく、プレイヤーのゲームへのめり込みを容易くする。こういう細かい所の作りこみも手が込んでいて、気持ちがいい。
■Now Lording...?あれ?どこ?
恐ろしいほどの美麗グラフィックにもかかわらず、ロード時間がない。
いや、確か何回かあったはずですが、ろくに覚えてません。
そのくせ、それを売り文句にしない辺りが実にかっこよすぎる。
■そりゃまあ、残虐表現も……
このゲームで唯一、人を選ぶとしたらこの要素以外にありえない。
と言うぐらい派手にかましている。
血飛沫が洞窟内部を染め上げ、転がっている首や胴体を足蹴にする、
人々の怒号や悲鳴、断末魔の叫び等もあり、
そういうのが苦手な方にはさすがにおススメできない。
かくいう僕も不得手としており、プレイ中、
就寝前の暗い自室で思い出し気分が悪くなったりしました。
アメリカ製に対する『大雑把』等の
ネガティブイメージは覆されたゲームでしたが、
この『惨殺』のイメージだけは一層色濃く残ってしまう結果に。
悪くは無いんですが、きついなあと。
■総評
新しいシステムなど何一つとしてないが、
個々のゲームバランス、ゲームシステムは他に類を見ない高水準。
これを越えるのは『ゴッド・オブ・ウォー2』だけ!
これをやらずにPS2と言うハードは終われない!
是非!!
![]() | ゴッド・オブ・ウォー カプコレ PlayStation2 (2006/09/28) カプコン この商品の詳細を見る |
点数表記の感想形式ならば、間違いなく満点、ないしそれに近い高得点をかっさらってくるであろうと想像するに容易な『傑作』の言葉が決して大袈裟ではないアクションゲーム。
■戦闘パートの重み
力のままになぎ倒し、吹き飛ばす豪快さは無双シリーズにも通じ、それでいてシャキシャキとテンポ良くコンボが繋がる様はデビルメイクライを髣髴とさせるアクションパート。しかし、このゲームにおいて特筆すべきはその『手ごたえ』である。
「はっは、握っているのは所詮コントローラー、
ボタンを押すだけで手ごたえも何もないものだ馬鹿め……」
と、鼻で笑って終わらない、のが、
このゲームの凄いところ。
これまで、アクションゲームは少しの数しかやってきていない僕でさえ分かる、
この些細だけど全然違う確かな重みは一体全体どうなっているのだ、
と首をかしげる程に爽快!
敵の重量感、斬り捨てた体躯が吹き飛び、叩き付けられる己の痛み、
破壊した石柱の砕ける様、画面内でクレイトスが行った行為の全てが
手に取るように伝わってくる、むしろ味わうかのような錯覚の極地。
勿論、数々の攻撃方法もパターンが豊富な上にバランスが良い。
このアクションパートの完成度の高さは
全てのアクションゲームの一つの到達点だろう。
と、言い切ってしまえるのは、感想を書くという行為にも実にありがたい。
うひひ、余談であった。
■謎解きパートの達成感
謎解きパートの、「難しいがしっかり考えれば分かる」適度にも程がある難易度が、先ず、上手い。新アクション習得直後に、それを生かす場面を要求される、と言った具合にゲーム内での挿入タイミングも絶妙。かと言って、前半で覚えたアクションがないがしろにされることも無く、進めるごとにぶつかる謎解きに全力を投じることが出来る喜びをしっかり体験させてくれるバランスは上手いを通り過ぎて鮮やかささえ感じる。
この手のゲームで、珍しく攻略法を一切必要とせずに、
クリアまでこぎつけることが出来たのはひとえにこの上手さの表れではないだろか。
この点に関しては、他のゲームに対して僕が下手なだけかもしれないんであまり参考にはならないかな。かな。
■カメラ固定の安定感
カメラアングルを自分で操作できない反面、
常にベストアングルに移動するカメラワークは完璧の一言。
ものすごく絶妙な切り替えを要求される場面の多さゆえに、
この部分で多くの調整時間を捧げただろうに。
プログラマーにはお疲れ様、ありがとうとしか言いようがない。
これによりアクションパートでも自分を見失う等ということがなく快適で、
謎解きパートでは必ずこの付近の画面内にヒントが隠されている安心感をくれる。
すばらしい。
■小物、建築物、背景描写の説得力
チグハグな所がない。
まあ、時代考証といっても、ギリシャ神話の時代など誰も目で見たことは無く、これが正解だなんて言えないのだが……(あまつさえ個人的に勉強不足でよく知らない)何と言えば適当なのか。
「悪い意味のおふざけがない」とでも言えばいいのか。
大きく彫られた多くのアテナ石像。古めかしいツボ。建築物に使われた石と鉄、木のバランスや、神殿の壁にはりついたツタ。建築物の並びなど挙げていけばキリがない程に「全て」なのだが、
アクションゲームゆえの『都合良さ』の枠の中、ギリギリのところまで自然さを追求し、見事表現しきった説得力は不自然さがなく、プレイヤーのゲームへのめり込みを容易くする。こういう細かい所の作りこみも手が込んでいて、気持ちがいい。
■Now Lording...?あれ?どこ?
恐ろしいほどの美麗グラフィックにもかかわらず、ロード時間がない。
いや、確か何回かあったはずですが、ろくに覚えてません。
そのくせ、それを売り文句にしない辺りが実にかっこよすぎる。
■そりゃまあ、残虐表現も……
このゲームで唯一、人を選ぶとしたらこの要素以外にありえない。
と言うぐらい派手にかましている。
血飛沫が洞窟内部を染め上げ、転がっている首や胴体を足蹴にする、
人々の怒号や悲鳴、断末魔の叫び等もあり、
そういうのが苦手な方にはさすがにおススメできない。
かくいう僕も不得手としており、プレイ中、
就寝前の暗い自室で思い出し気分が悪くなったりしました。
アメリカ製に対する『大雑把』等の
ネガティブイメージは覆されたゲームでしたが、
この『惨殺』のイメージだけは一層色濃く残ってしまう結果に。
悪くは無いんですが、きついなあと。
■総評
新しいシステムなど何一つとしてないが、
個々のゲームバランス、ゲームシステムは他に類を見ない高水準。
これを越えるのは『ゴッド・オブ・ウォー2』だけ!
これをやらずにPS2と言うハードは終われない!
是非!!
人の手も借りたが、地獄から見事生還したクレイトス。
神々から借り受けた武器と魔法を手に、いざ向かうは、
宿敵待ち受ける、残骸と化したアテネ市内……
今やあっという間に片がつく程に弱体化したかつての強敵に
確かな己の成長を感じ取る。
パンドラ神殿最奥部に存在する敵に比べれば奴らの弱いことこの上ない。
こいつ等程度しか配置していないのなら、楽だなあ。
この調子でアテネ市内をアレスの元まで走るのかなあ。
と思いきや、入り口の扉をくぐったクレイトスの視界を
その山のごとき巨体が塞いでいるではないか。
近ッッ!
はじまるムービー。
加えてここに来てようやく、以前、長い長いと言っていた『パンドラ神殿』こそが
このゲームの本筋であることを知り、ちょっと疲れが出てくるも
流れる台詞は、憎き相手とのラストバトルを告げてくる。
確認したステータスゲージは直前の回復宝箱によって体力、魔力共に満タン。
気合を入れなおし、コントローラーを握る。
開戦を切り開くべく、選択している武器は二刀の鎖ナイフ。
当然、THE・タイマンである。
アレスの背負った触手爪の連続攻撃、
自在に変化する所持武器の痛撃をガードでやりくりしながら
『ハデスの軍団』を連続召還し、魔法ゲージを一気に使い切る。
ハデスの効果は上々で、アレスの動きこそ止めはしないが
体力を一気に半分近く奪ってくれた。
これにより、アドバンテージはこちらが上。
こうなれば後は攻撃を受けないことに重点を置けば勝ちだ。
回避行動とガードを優先しながら、
二刀の遠距離切りでちまちまと削っていると
アレスの頭上に○のCSアタック表記が。
すかさず、近寄り○ボタン!!
そこからコンボが繋がり、痛手を負わせるがまたムービーが挟まる。
一発で片がつかないあたりは、さすが、ラスボスである。
『本当の破壊とは精神の破壊だ』なんて言い出すあたり、実に人間っぽい神様だけど。
精神世界に落とされたクレイトス。
正直、ここの戦闘の方が先より辛い。
守らなければならない存在を背に、
圧倒的な数で押し寄せる敵を全滅させなくてはならない。
ここの敵が、倒されると同時にマジックオーブを少量落とすおかげで
魔法があまり尽きないと言うのはまさに地獄に仏だが、
倒しても倒しても無尽蔵に沸き続け、一向に空にならない敵軍に
一体いつ終わるのか、これ無理じゃないかと思い始め、
コントローラーを放り投げる直前と言う絶妙のタイミングで敵が弾ギレ。
もう湧き出してこない敵を目にして、範囲攻撃の必要がなくなったことを確認し、
近接攻撃力に特化したアルテミスの剣に持ち替え、惨殺する。
アレスとの二戦目。
神々から授かった全てを奪われ、
ただ落ちていた剣とその生身で神に立ち向かわなくてはならないクレイトス。燃える。
一戦目と同じく、回避型のノリで戦っていたものの
かわし損じた一撃の痛さに、思わず手を出した形のコンボ攻撃が通り、
なんだ、意外といけるんじゃないかと、
ガッツンガッツン攻める攻勢型に戦法をシフト。
あっけなく、勝ってしまった。
その後、身勝手な神々にいらつきを覚えながら、
アクションパートに戻ったので攻撃ボタンを押してみるが
所詮、神様は写身の石像に過ぎない上にその石像も壊せやしない。
リアルに舌打ちをしながらも脆弱な人の身たるクレイトスは
その指示に従うしかなく、階段を駆け上がりそして……
ED。
次で最後、感想につづく。
神々から借り受けた武器と魔法を手に、いざ向かうは、
宿敵待ち受ける、残骸と化したアテネ市内……
今やあっという間に片がつく程に弱体化したかつての強敵に
確かな己の成長を感じ取る。
パンドラ神殿最奥部に存在する敵に比べれば奴らの弱いことこの上ない。
こいつ等程度しか配置していないのなら、楽だなあ。
この調子でアテネ市内をアレスの元まで走るのかなあ。
と思いきや、入り口の扉をくぐったクレイトスの視界を
その山のごとき巨体が塞いでいるではないか。
近ッッ!
はじまるムービー。
加えてここに来てようやく、以前、長い長いと言っていた『パンドラ神殿』こそが
このゲームの本筋であることを知り、ちょっと疲れが出てくるも
流れる台詞は、憎き相手とのラストバトルを告げてくる。
確認したステータスゲージは直前の回復宝箱によって体力、魔力共に満タン。
気合を入れなおし、コントローラーを握る。
開戦を切り開くべく、選択している武器は二刀の鎖ナイフ。
当然、THE・タイマンである。
アレスの背負った触手爪の連続攻撃、
自在に変化する所持武器の痛撃をガードでやりくりしながら
『ハデスの軍団』を連続召還し、魔法ゲージを一気に使い切る。
ハデスの効果は上々で、アレスの動きこそ止めはしないが
体力を一気に半分近く奪ってくれた。
これにより、アドバンテージはこちらが上。
こうなれば後は攻撃を受けないことに重点を置けば勝ちだ。
回避行動とガードを優先しながら、
二刀の遠距離切りでちまちまと削っていると
アレスの頭上に○のCSアタック表記が。
すかさず、近寄り○ボタン!!
そこからコンボが繋がり、痛手を負わせるがまたムービーが挟まる。
一発で片がつかないあたりは、さすが、ラスボスである。
『本当の破壊とは精神の破壊だ』なんて言い出すあたり、実に人間っぽい神様だけど。
精神世界に落とされたクレイトス。
正直、ここの戦闘の方が先より辛い。
守らなければならない存在を背に、
圧倒的な数で押し寄せる敵を全滅させなくてはならない。
ここの敵が、倒されると同時にマジックオーブを少量落とすおかげで
魔法があまり尽きないと言うのはまさに地獄に仏だが、
倒しても倒しても無尽蔵に沸き続け、一向に空にならない敵軍に
一体いつ終わるのか、これ無理じゃないかと思い始め、
コントローラーを放り投げる直前と言う絶妙のタイミングで敵が弾ギレ。
もう湧き出してこない敵を目にして、範囲攻撃の必要がなくなったことを確認し、
近接攻撃力に特化したアルテミスの剣に持ち替え、惨殺する。
アレスとの二戦目。
神々から授かった全てを奪われ、
ただ落ちていた剣とその生身で神に立ち向かわなくてはならないクレイトス。燃える。
一戦目と同じく、回避型のノリで戦っていたものの
かわし損じた一撃の痛さに、思わず手を出した形のコンボ攻撃が通り、
なんだ、意外といけるんじゃないかと、
ガッツンガッツン攻める攻勢型に戦法をシフト。
あっけなく、勝ってしまった。
その後、身勝手な神々にいらつきを覚えながら、
アクションパートに戻ったので攻撃ボタンを押してみるが
所詮、神様は写身の石像に過ぎない上にその石像も壊せやしない。
リアルに舌打ちをしながらも脆弱な人の身たるクレイトスは
その指示に従うしかなく、階段を駆け上がりそして……
ED。
次で最後、感想につづく。
↓の日記の続き。
チャリにまたがり、スーパーを通り過ぎたところで、
水滴が一粒、顔に当たった。そのまま進むと、また一粒、次、次、次。
いらつきから派手に舌打ちをかましてユーターン。
そこで、バケツをひっくり返したかのような雨。
死ね。
帰ってくると干していた洗濯物は雨に濡れている、
泣く泣く屋根の下に移動する。サンダルが水溜りをはねる。
はねた水が履いているダボダボの裾を汚す。
洗濯物の量が多いので手が足りず、
最後に回したジーンズはびっしょびしょになってしまった。
死ね。
ああ、もう。外行きたい。いっそ学校があればよかったのに。
チャリにまたがり、スーパーを通り過ぎたところで、
水滴が一粒、顔に当たった。そのまま進むと、また一粒、次、次、次。
いらつきから派手に舌打ちをかましてユーターン。
そこで、バケツをひっくり返したかのような雨。
死ね。
帰ってくると干していた洗濯物は雨に濡れている、
泣く泣く屋根の下に移動する。サンダルが水溜りをはねる。
はねた水が履いているダボダボの裾を汚す。
洗濯物の量が多いので手が足りず、
最後に回したジーンズはびっしょびしょになってしまった。
死ね。
ああ、もう。外行きたい。いっそ学校があればよかったのに。
月曜。
休み。たらりらーん。
唐突な話を振ると、最近、まったく起きられないので困っている。
いや。自在に、すなわち自由意思で、という意味で起きられないのだ。
目は開くし、あー起きたなーの自覚までは続くが、
起きようかなと四肢を促しても、重くてだるくてまったく動かない。
大体、そういうとき、就寝時間からは5時間程が経過している状態である。
まあ、十分とは言わないが、休養は出来ているだろうと思われる。
しかし、動かないモンは動かない。しゃあないわなあ、
と言う訳で再び眠りに付き、結局、昼過ぎは当たり前くらいの時刻に目が覚めてしまう。
これはいけないので、本日は早めに就寝、早めに起床してみた。
就寝午前5時、起床午前11時。なかなかの記録ではないだろうか。
これならば。
小用、体重計、苦汁を舐めるの朝の行を終え、
昨晩のうちに炊いておいた白米を茶碗によそい、
納豆、わかめスープでお手軽に朝を済ませる。
窓から差し込む陽の光が程よく思えたので
溜まった衣類を洗濯機に放り込んで、ベッドに倒れこむ。
布団も干してしまおうかと思うものの、そこまでやるにはいささかの体力を必要とする。しかも、雲がてんてんと見える曇り空だったので、止めることにする。まあ、その内、訪れる晴天を待つしかあるまい。
ごろごろしながら先日購入した本を読んでいる、
洗濯機が止まる頃合になったため、途中で閉じ、干す。
パソコンを開き、先ほど量った体重を記録。これで三日変化なし。ぐがが。
ニコ動にてゼロの使い魔二期OPをBGMにポーズ集を模写していると
タイガから電話がかかってくるので、勢い、「ゼロ魔二話を見たんだが、あれはルイズが画面に映っていないときの退屈さは半端じゃないことに気づいたよ!と言う訳でメイドと見分けの付かないお姫様がメインの二話は糞でした、ルイズほっとんど出番ないし、いちゃいちゃしねえし、一話だけ見ていれば良いと思います!そう思います僕は」と報告するのだが、なにやら「分かった分かった」的な切り返しをされて非常に腹が立ち、おもむろにああ、そうか。タイガの発言は人を小ばかにすることから取り上げるからいかんのだ、と気づき、それを告げる。「嘘やろ〜〜」みたいなことを言っていた気がするが、面白いことにその「なあなあ」にも腹が立ち、電話が終わって気分を害している自分に気づく。あんにゃろ、そういうのは日々、上手くなっていくなあ……
しかし、「アニメネタしか口にしなくなっている」と告げられたのは
これもまた腹立たしいことにその通りであった。言われたその場では
「相手がキミだから」とよくある言葉で茶を濁したものの
これは拙いので改善しようと思う。もっとも、方法は分からないが。
そしてこれを日記として書き綴っている己自身がいっそう気持ち悪く、
もう死にたい絵なんか描きたくない漫画なんか描けないとノートを破り捨て
そうだ!ゲームしよう!
と言う訳で僕はこれからチャリにまたがる。
いざ、さらば。
休み。たらりらーん。
唐突な話を振ると、最近、まったく起きられないので困っている。
いや。自在に、すなわち自由意思で、という意味で起きられないのだ。
目は開くし、あー起きたなーの自覚までは続くが、
起きようかなと四肢を促しても、重くてだるくてまったく動かない。
大体、そういうとき、就寝時間からは5時間程が経過している状態である。
まあ、十分とは言わないが、休養は出来ているだろうと思われる。
しかし、動かないモンは動かない。しゃあないわなあ、
と言う訳で再び眠りに付き、結局、昼過ぎは当たり前くらいの時刻に目が覚めてしまう。
これはいけないので、本日は早めに就寝、早めに起床してみた。
就寝午前5時、起床午前11時。なかなかの記録ではないだろうか。
これならば。
小用、体重計、苦汁を舐めるの朝の行を終え、
昨晩のうちに炊いておいた白米を茶碗によそい、
納豆、わかめスープでお手軽に朝を済ませる。
窓から差し込む陽の光が程よく思えたので
溜まった衣類を洗濯機に放り込んで、ベッドに倒れこむ。
布団も干してしまおうかと思うものの、そこまでやるにはいささかの体力を必要とする。しかも、雲がてんてんと見える曇り空だったので、止めることにする。まあ、その内、訪れる晴天を待つしかあるまい。
ごろごろしながら先日購入した本を読んでいる、
洗濯機が止まる頃合になったため、途中で閉じ、干す。
パソコンを開き、先ほど量った体重を記録。これで三日変化なし。ぐがが。
ニコ動にてゼロの使い魔二期OPをBGMにポーズ集を模写していると
タイガから電話がかかってくるので、勢い、「ゼロ魔二話を見たんだが、あれはルイズが画面に映っていないときの退屈さは半端じゃないことに気づいたよ!と言う訳でメイドと見分けの付かないお姫様がメインの二話は糞でした、ルイズほっとんど出番ないし、いちゃいちゃしねえし、一話だけ見ていれば良いと思います!そう思います僕は」と報告するのだが、なにやら「分かった分かった」的な切り返しをされて非常に腹が立ち、おもむろにああ、そうか。タイガの発言は人を小ばかにすることから取り上げるからいかんのだ、と気づき、それを告げる。「嘘やろ〜〜」みたいなことを言っていた気がするが、面白いことにその「なあなあ」にも腹が立ち、電話が終わって気分を害している自分に気づく。あんにゃろ、そういうのは日々、上手くなっていくなあ……
しかし、「アニメネタしか口にしなくなっている」と告げられたのは
これもまた腹立たしいことにその通りであった。言われたその場では
「相手がキミだから」とよくある言葉で茶を濁したものの
これは拙いので改善しようと思う。もっとも、方法は分からないが。
そしてこれを日記として書き綴っている己自身がいっそう気持ち悪く、
もう死にたい絵なんか描きたくない漫画なんか描けないとノートを破り捨て
そうだ!ゲームしよう!
と言う訳で僕はこれからチャリにまたがる。
いざ、さらば。
前週日曜夜〜今週日曜朝までを一週間と換算し、フォロワー。
『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』
双月の読みはてっきり、
「そうげつ」だと思っていたんですが本編内表記、
いわゆる次回予告では「ふたつき」。
ここ数ヶ月のごたごたに脳が引っ張られ、振り回された気でいる僕は、
ものすごく悲しい思いをしながらも断腸の思いでなんとなく視聴、
しかし、遺憾ながら僕ごときがルイズの秘めた「可愛い」に
太刀打ちできるはずが無く、気づけば「かわひーーーー!!」
と、布団をごろごろしていました。
ああ………ピンクウェーブは無理だ……ああ………
『もえたん』
小野坂さんが出る出ると以前から聞いていたので、視聴。
独壇場。僕は拍手喝采。お下劣なネタをふれば、天下一品のこの男。さすがです。
……かなりちょっと、薄めだけどね
一話目と言うことで作画もよろしく、見苦しくなかったのは幸い。
件の「萌える英単語」が原作ということで
作中では英語のお勉強等が催されていましたが、まあ、おまけ程度ですよね。
OP,EDを見る限り、他にも数名のロリコンキラーが配置されており
小野坂さんの出番が少なくなるのかなあと危惧しつつ二話待ち。
『らき☆すた』
本編『アニメ店長』お休みで、なんか微妙。暴言でした。
学年があがり、二年生となる主役面子に加わる一年生新キャラ、こなたの妹分とそのお友達(長門)のお披露目。声の調子だけで聞くと、こなた等の方がよほど下級生っぽいのがまた面白いと言えば面白い。
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
エドの横恋慕が唐突過ぎて意味が分からない。
せっかく先週までそこそこの流れで来てたのに、
まーたゴリ押し展開か……
『おおきく振りかぶって』
OP,ED新規に変更。出来は上々。
田島くんのお母さんになりたい!
息子が大勢の人に褒められる快感を味わいたい!
野球描写も華麗に決まっています。
アニメの野球風景に関しては、あだち先生原作の
『タッチ』を越えるものはないと思っていたんですが……
これはもしか……
さておき、今週も面白い。
原作の持ち味を生かすと言う点において、昨今、類を見ない完成度です。いまさら!?
『ひぐらしのなく頃に解』
第二話。前回の説明文が抜け、
ギャグとノリと暴走を詰め込んだ話で普通に面白い。
とりあえず、『皆殺し編』になるんでしょうか。
結末を知っている身としては、
梨花ちゃんの希望にすがっているだけの態度が歯痒くもあり、可愛らしくもあり。
はは。ロリコン?いえ、僕には沙都子が……………あれ?
『絶望先生』
第二話で、生徒三人紹介。糸色望先生のナチュラル色男っぷりに絶望した!!
久米田先生!可愛いよあなたのキャラはっ!!!
と思って漫画本編を読むと、首をかしげてしまうアニメ補正。
いやいや、いいとこに拾ってもらったなあ。良かったなあ。
座敷童娘が一番毒気無くて可愛いよね。
『天元突破グレンラガン』
総集片。
場面の途中で実写の書き文字が入るスタイルは確かにかっこいいんですが、
30分続けられると鬱陶しいことこの上ない。逆にイラつきます。
見所は冒頭1分。鉛筆による各話サブタイトル書き文字の実写映像。
加えて後半EDのラフ画集。いっそ本編まるっとラフ画とか製作風景にしてくれていたらと思うと残念でなりません。子供は絶対に見ないでしょうが。
最初で期待したんだけどなあ。さすが、ガイナックス。
一際気になったのは、次回予告の台詞を
最早死亡フラグをたたきおり、語り部の役割を手に入れた檜山ではなく、
………ロシウが喋っていたところでしょうか。
ロシウうううううううううううううううう
いやだああああああああああああああああ
『ゼロの使い魔〜双月の騎士〜』
双月の読みはてっきり、
「そうげつ」だと思っていたんですが本編内表記、
いわゆる次回予告では「ふたつき」。
ここ数ヶ月のごたごたに脳が引っ張られ、振り回された気でいる僕は、
ものすごく悲しい思いをしながらも断腸の思いでなんとなく視聴、
しかし、遺憾ながら僕ごときがルイズの秘めた「可愛い」に
太刀打ちできるはずが無く、気づけば「かわひーーーー!!」
と、布団をごろごろしていました。
ああ………ピンクウェーブは無理だ……ああ………
『もえたん』
小野坂さんが出る出ると以前から聞いていたので、視聴。
独壇場。僕は拍手喝采。お下劣なネタをふれば、天下一品のこの男。さすがです。
……
一話目と言うことで作画もよろしく、見苦しくなかったのは幸い。
件の「萌える英単語」が原作ということで
作中では英語のお勉強等が催されていましたが、まあ、おまけ程度ですよね。
OP,EDを見る限り、他にも数名のロリコンキラーが配置されており
小野坂さんの出番が少なくなるのかなあと危惧しつつ二話待ち。
『らき☆すた』
本編『アニメ店長』お休みで、なんか微妙。暴言でした。
学年があがり、二年生となる主役面子に加わる一年生新キャラ、こなたの妹分とそのお友達(長門)のお披露目。声の調子だけで聞くと、こなた等の方がよほど下級生っぽいのがまた面白いと言えば面白い。
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
エドの横恋慕が唐突過ぎて意味が分からない。
せっかく先週までそこそこの流れで来てたのに、
まーたゴリ押し展開か……
『おおきく振りかぶって』
OP,ED新規に変更。出来は上々。
田島くんのお母さんになりたい!
息子が大勢の人に褒められる快感を味わいたい!
野球描写も華麗に決まっています。
アニメの野球風景に関しては、あだち先生原作の
『タッチ』を越えるものはないと思っていたんですが……
これはもしか……
さておき、今週も面白い。
原作の持ち味を生かすと言う点において、昨今、類を見ない完成度です。いまさら!?
『ひぐらしのなく頃に解』
第二話。前回の説明文が抜け、
ギャグとノリと暴走を詰め込んだ話で普通に面白い。
とりあえず、『皆殺し編』になるんでしょうか。
結末を知っている身としては、
梨花ちゃんの希望にすがっているだけの態度が歯痒くもあり、可愛らしくもあり。
はは。ロリコン?いえ、僕には沙都子が……………あれ?
『絶望先生』
第二話で、生徒三人紹介。糸色望先生のナチュラル色男っぷりに絶望した!!
久米田先生!可愛いよあなたのキャラはっ!!!
と思って漫画本編を読むと、首をかしげてしまうアニメ補正。
いやいや、いいとこに拾ってもらったなあ。良かったなあ。
座敷童娘が一番毒気無くて可愛いよね。
『天元突破グレンラガン』
総集片。
場面の途中で実写の書き文字が入るスタイルは確かにかっこいいんですが、
30分続けられると鬱陶しいことこの上ない。逆にイラつきます。
見所は冒頭1分。鉛筆による各話サブタイトル書き文字の実写映像。
加えて後半EDのラフ画集。いっそ本編まるっとラフ画とか製作風景にしてくれていたらと思うと残念でなりません。子供は絶対に見ないでしょうが。
最初で期待したんだけどなあ。さすが、ガイナックス。
一際気になったのは、次回予告の台詞を
最早死亡フラグをたたきおり、語り部の役割を手に入れた檜山ではなく、
………ロシウが喋っていたところでしょうか。
ロシウうううううううううううううううう
いやだああああああああああああああああ
アレスの手によって死亡し、地獄へ誘われたクレイトス。
こちらとしても、まさかの展開に目を白黒させつつ
蘇生を目指す意思と意地を見せるクレイトスに釣られる形で、
プレイ続行。骨と岩で組まれたとは言え、
僅かな足場しかない地獄の道をひたすら上を上を選び、登っていく。
最終的に開けた岩場に躍り出たものの
これ以上の高さを持つ部分はない。
どうしよっかね、と迷っていると
芥川龍之介まさしく、糸ではないのだが
頭上からするするすると降りてくるロープが一本。
ぐわっしぐわっしぐわっしと上り、穴を這い上がると、
見覚えのある男が一人立っている。
ああ、お前が!初見の際は言ってることの意味分からなかったし
故に忘れていた存在のお前が助けてくれたんかい!!この野郎!
ファインプレーだろうが!!
ともあれ、これにより眼前はアテネ市内。
『パンドラの箱』さえ手中には無いが、
ことココに至り、よもや「戻れ」と言う選択肢もある筈が無く、
結局、軍神アレスに暴虐の限りを受けた都市、彼が待ち受ける場には
この身一つで突貫しなければならぬ。
あの苦行は果たしてなんだったんだろうなあ。
と、空の手を見て嫌な気分になるのだが、
それはそれ。これはこれ。マジで。
んじゃま、クレイトス、いっきまーす。
つづく。
こちらとしても、まさかの展開に目を白黒させつつ
蘇生を目指す意思と意地を見せるクレイトスに釣られる形で、
プレイ続行。骨と岩で組まれたとは言え、
僅かな足場しかない地獄の道をひたすら上を上を選び、登っていく。
最終的に開けた岩場に躍り出たものの
これ以上の高さを持つ部分はない。
どうしよっかね、と迷っていると
芥川龍之介まさしく、糸ではないのだが
頭上からするするすると降りてくるロープが一本。
ぐわっしぐわっしぐわっしと上り、穴を這い上がると、
見覚えのある男が一人立っている。
ああ、お前が!初見の際は言ってることの意味分からなかったし
故に忘れていた存在のお前が助けてくれたんかい!!この野郎!
ファインプレーだろうが!!
ともあれ、これにより眼前はアテネ市内。
『パンドラの箱』さえ手中には無いが、
ことココに至り、よもや「戻れ」と言う選択肢もある筈が無く、
結局、軍神アレスに暴虐の限りを受けた都市、彼が待ち受ける場には
この身一つで突貫しなければならぬ。
あの苦行は果たしてなんだったんだろうなあ。
と、空の手を見て嫌な気分になるのだが、
それはそれ。これはこれ。マジで。
んじゃま、クレイトス、いっきまーす。
つづく。
前回、とうとう手にしたパンドラの箱。
神様が言うには
「これがなくては神を打ち滅ぼすことなど出来ない」って話。
内情は良く分からないが、要はドラクエ3の「ひかりのたま」みたいなもんなのだろう。
しかし予想外だったのはその大きさである。
手のひらサイズの宝石箱を予想していたところに
クレイトスの巨体と同程度の大きさは切に驚いた。
何しろ『持って』帰らなくてはならないのだ。
神殿入り口からアテネ市内までの長い砂漠の行程を考えてげんなりしながらも、
もしか神様が手助けしてくれるかも分からないじゃんと気づき、
アテナを見上げたのだが、このああっ、女神様!は、
「これを持ってアテネに戻るのです」等とぬかしおる。
いや、あの、でかいんですけど……
スモールライトとかそういうの無いんですかね……?
入り口付近に戻るのは、はぁ、それはいいんですけど
え、こっから持って帰るんですか?
めっちゃ引き摺る重さなんですけど、重いんですけど、
ああ、消えやがったあの糞アマ……殺す………
もういいやと一瞬思い、放置したまま神殿入り口を目指すと
扉が不可視の力で開かず、アテナの忠告の声がホールに響く。
『パンドラの箱を持っていかなければ、神を倒すことは出来ません…… パンドラの箱を持って、アテネに戻るのですクレイトス……』
マジで、もうアレスよりお前をボッコボコにしてやりたいわボケが。
ぎりぎりぎりぎりと歯軋りしながらもそうしなくては進まない
のなら仕方ない。強烈な殺意に踊らされるままに、
ずーりずーりずーりと箱を引き摺って、神殿を出ることに。
しかし、暗転。
クレイトスが死んだ。
つづく。
神様が言うには
「これがなくては神を打ち滅ぼすことなど出来ない」って話。
内情は良く分からないが、要はドラクエ3の「ひかりのたま」みたいなもんなのだろう。
しかし予想外だったのはその大きさである。
手のひらサイズの宝石箱を予想していたところに
クレイトスの巨体と同程度の大きさは切に驚いた。
何しろ『持って』帰らなくてはならないのだ。
神殿入り口からアテネ市内までの長い砂漠の行程を考えてげんなりしながらも、
もしか神様が手助けしてくれるかも分からないじゃんと気づき、
アテナを見上げたのだが、このああっ、女神様!は、
「これを持ってアテネに戻るのです」等とぬかしおる。
いや、あの、でかいんですけど……
スモールライトとかそういうの無いんですかね……?
入り口付近に戻るのは、はぁ、それはいいんですけど
え、こっから持って帰るんですか?
めっちゃ引き摺る重さなんですけど、重いんですけど、
ああ、消えやがったあの糞アマ……殺す………
もういいやと一瞬思い、放置したまま神殿入り口を目指すと
扉が不可視の力で開かず、アテナの忠告の声がホールに響く。
『パンドラの箱を持っていかなければ、神を倒すことは出来ません…… パンドラの箱を持って、アテネに戻るのですクレイトス……』
マジで、もうアレスよりお前をボッコボコにしてやりたいわボケが。
ぎりぎりぎりぎりと歯軋りしながらもそうしなくては進まない
のなら仕方ない。強烈な殺意に踊らされるままに、
ずーりずーりずーりと箱を引き摺って、神殿を出ることに。
しかし、暗転。
クレイトスが死んだ。
つづく。
12時を回る頃に風呂へ入り、スカッと爽やかな気分で
部屋で水を飲みながら起動したパソコンを操作し、
ニコニコ動画に繋いで見ると、「メンテナンス中」の表記。
「ははぁ、なるほどなー。今日は重かったやんなあ、なればこそのお掃除でありんす」
と、何語だか分からないミックス語にて納得し、
はっは。一息ついて、本を読もうか絵を描こうかの二択を錆付いた脳味噌から抽出し
結局本を読み始め、読み終わり、また先のプレイ日記を書き納め、
パソコンを終了、布団にもぐり、さあ寝ようと心がけるも。
……どうもPS2がわっちを呼んでいる気配がする。
こう、電磁波か何かで。
「ドラえもんのび太とアニマル惑星」のピンクの霧よろしく
抗えない何かが、PS2が、わっちを呼んでいる。
こりゃあ答えねば男が廃りまんなあ、と、起動してしまい、
さあめくるめく電脳世界feat,神殿でやんす。
と言った具合の本日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
はて。おかしい。何が。そりゃわての行動でんがな。
長い行程を経て、ようやく『パンドラの箱』が手に入るかと思われた
前回のプレイ中、
『下層界を制したクレイトスは………』
にげんなりして、電源を落とした続きからのスタートゥ。
しかし、いざ蓋を開け、進めてみれば、
その楽しさになんら陰りは無く、
気づけば我らがクレイトスは意気揚々と神殿の奥、
いや、上か。開けた断崖を突き進んでいた。
この場面転換は僕の精神状態に良い感じに作用した。
ゲーム中とは言え、ずっと閉鎖された空間と言うのは
あまり好きではないのであるからして。
まあ、つくづくこのゲームの開発スタッフは作り方が行き届いているなあ、ふんふふん。
しかし、ここに来て、初のお目見えとなる羊か人か曖昧野郎が、出現!
きちんとプレイ前にチェックした説明書に寄れば、
『理想的な近接戦闘を仕掛けてくる』等と
仰々しい文句が書かれていた最強の雑魚キャラである、なんと。
ほんじゃま、と二刀で小手調べをしてみると、確かに。
他の敵なら食らうはずのコンボの最中にガード乱入してくるスキルと
類まれなる連続攻撃を備えているではないか。
しかも、体力もなかなかあるものだから、
雑魚とは言え舐めてかかるとちょっと痛い。むむむ。
「てめえ、名前は」聞くクレイトス。
「………サテュロス」呟くサテュロス。
みたいなやり取りを夢想しつつ、
普段は使わないガードを併用しつつ、
なんとか一体目を屠る。そう、一体目である。
続けて出現。しかも次は二体同時だったのだ。
せっかくタイマンを張ってくるかっこいいやつだと思っていたのに、台無しである。
しかし、現状は変わらない。
一瞬、眩暈がしたがここで、魔法ゲージを思い出し確認すると
バーは目いっぱいたまっている。使うが勝ちとばかりに
ここでようやく先ほど取得した新魔法『ハデスの軍団』開放。
最初に入手して以来、最強の攻撃魔法として長く君臨し続ける
『ポセイドンの怒り』に匹敵するぐらいの威力はあるのだろうか?
と思いきや、まさかの威力に驚く。
発動と同時に何体かの人魂がクレイトスの体から出現し、
勝手に戦闘し勝手に屠る。
みたいな技だったのだが、これが予想以上に強い。
何せ一定時間出現している上に攻撃力も高く、
敵が勝手に死んでいるのだ。まさに上手い人の操る2コンキャラクター。
こりゃ入手遅いわけだと納得し、
溜めていたパワーオーブ(技をレベルアップさせる)を全て
『ハデスの軍団』に注ぎ込んで便利な味方を手に入れたのである。
そんな訳でサテュロスも敵ではなくなり、
時折出現するミノタウロスLV3の高すぎるHPにだけひいこら言いながら、
とうとう辿り着いた神殿最奥部。
クレイトスは『パンドラの箱』をようやく入手することに成功したのだった……
つづく。
部屋で水を飲みながら起動したパソコンを操作し、
ニコニコ動画に繋いで見ると、「メンテナンス中」の表記。
「ははぁ、なるほどなー。今日は重かったやんなあ、なればこそのお掃除でありんす」
と、何語だか分からないミックス語にて納得し、
はっは。一息ついて、本を読もうか絵を描こうかの二択を錆付いた脳味噌から抽出し
結局本を読み始め、読み終わり、また先のプレイ日記を書き納め、
パソコンを終了、布団にもぐり、さあ寝ようと心がけるも。
……どうもPS2がわっちを呼んでいる気配がする。
こう、電磁波か何かで。
「ドラえもんのび太とアニマル惑星」のピンクの霧よろしく
抗えない何かが、PS2が、わっちを呼んでいる。
こりゃあ答えねば男が廃りまんなあ、と、起動してしまい、
さあめくるめく電脳世界feat,神殿でやんす。
と言った具合の本日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
はて。おかしい。何が。そりゃわての行動でんがな。
長い行程を経て、ようやく『パンドラの箱』が手に入るかと思われた
前回のプレイ中、
『下層界を制したクレイトスは………』
にげんなりして、電源を落とした続きからのスタートゥ。
しかし、いざ蓋を開け、進めてみれば、
その楽しさになんら陰りは無く、
気づけば我らがクレイトスは意気揚々と神殿の奥、
いや、上か。開けた断崖を突き進んでいた。
この場面転換は僕の精神状態に良い感じに作用した。
ゲーム中とは言え、ずっと閉鎖された空間と言うのは
あまり好きではないのであるからして。
まあ、つくづくこのゲームの開発スタッフは作り方が行き届いているなあ、ふんふふん。
しかし、ここに来て、初のお目見えとなる羊か人か曖昧野郎が、出現!
きちんとプレイ前にチェックした説明書に寄れば、
『理想的な近接戦闘を仕掛けてくる』等と
仰々しい文句が書かれていた最強の雑魚キャラである、なんと。
ほんじゃま、と二刀で小手調べをしてみると、確かに。
他の敵なら食らうはずのコンボの最中にガード乱入してくるスキルと
類まれなる連続攻撃を備えているではないか。
しかも、体力もなかなかあるものだから、
雑魚とは言え舐めてかかるとちょっと痛い。むむむ。
「てめえ、名前は」聞くクレイトス。
「………サテュロス」呟くサテュロス。
みたいなやり取りを夢想しつつ、
普段は使わないガードを併用しつつ、
なんとか一体目を屠る。そう、一体目である。
続けて出現。しかも次は二体同時だったのだ。
せっかくタイマンを張ってくるかっこいいやつだと思っていたのに、台無しである。
しかし、現状は変わらない。
一瞬、眩暈がしたがここで、魔法ゲージを思い出し確認すると
バーは目いっぱいたまっている。使うが勝ちとばかりに
ここでようやく先ほど取得した新魔法『ハデスの軍団』開放。
最初に入手して以来、最強の攻撃魔法として長く君臨し続ける
『ポセイドンの怒り』に匹敵するぐらいの威力はあるのだろうか?
と思いきや、まさかの威力に驚く。
発動と同時に何体かの人魂がクレイトスの体から出現し、
勝手に戦闘し勝手に屠る。
みたいな技だったのだが、これが予想以上に強い。
何せ一定時間出現している上に攻撃力も高く、
敵が勝手に死んでいるのだ。まさに上手い人の操る2コンキャラクター。
こりゃ入手遅いわけだと納得し、
溜めていたパワーオーブ(技をレベルアップさせる)を全て
『ハデスの軍団』に注ぎ込んで便利な味方を手に入れたのである。
そんな訳でサテュロスも敵ではなくなり、
時折出現するミノタウロスLV3の高すぎるHPにだけひいこら言いながら、
とうとう辿り着いた神殿最奥部。
クレイトスは『パンドラの箱』をようやく入手することに成功したのだった……
つづく。
ゴッドオブウォーが洋ゲーだからこそ、日本製とは異なる色彩の問題なのか、
はたまた単なるゲームのやりすぎなのか……
どう考えても後者の線が濃厚っつうかそっちだろう。
何悩んだフリなんざかまして良い子ちゃんぶってんだこのすっとこどっこい
と、怒られそうな気もしますけど、
何の話かってぇと「目がしぱしぱする」って話でおま。
最近、目薬が追いつかないくらいほんと目が疲れて……
とか思いつつ、ついつい起動してしまうゴッドオブウォーの面白さと
僕の浅はかさ。うっひ。そんな訳でプレイ日記『3』です。
前フリいらんかったね。
プレイ日記『2』で、「このダンジョンなげえ、ありえねえ、街に帰ってセックスしてえ」
と、呟いていた訳ですが文句を言っても帰路は開かず、
仕方なしに謎解きを進めてダンジョン最奥部を目指していました。
どうも、同じところをグルグル回らせるなあと思ってはいたんですが、
どうやら我らがクレイトスが
牛の首を引き千切ったり、骸骨の喉笛を掻き切ったり、糞三つ首犬をノーダメフルボッコにしたり、ゴルゴンを鯖折にしたり、ポセイドンの娘の唇を吸ったり(うひょー)、ケンタ『ウ』ロスをケンタロスと素で間違えたり、でか牛とガチバトルをしながら、進んだ道のりは、
序盤でお目見えした照射装置で、
隠されたとある一点を照らすためのグルグル回転地獄だったらしい。
と、気づいたのは、違う道から同じ場所に三度舞い戻ったときでした。
(こんな風に書いてますがいわゆる『窮屈な箱庭』の感覚ではなく、
「ああ、ここに繋がるのか!!」という毎度新鮮さを味あわせてくれる
素晴らしく練られていて、愉快な体ではあるのですが。)
ああ、入ってきた頃はアルテミスの剣も授かっておらず、
ハデスの軍団も率いておらず、
本当に筋肉ダルマな僕でした、な俺が
過酷なグルグル地獄によって、パワーアップしたものだなあ……
と、入り口に目を向け、懐かしい思いと、
軍神アレスを打ちのめす確固たる自信を胸に
最強兵器『パンドラの箱』をいざこの手に!!
照射装置のレバーを引き、遠い場所に掲げられたクリスタルを照らす。
長い道のりだった……
でもこれでようやくパンドラの箱が手に入るのだ……
本当に長かった………
そう思った矢先に、
聞こえてくるナレーションの鈴木れい子さん(『ねるねるねるね』の魔女)声……
『下層界を制したものの………』
てめええええええええええええええ
まだ半分かよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
つづく。
はたまた単なるゲームのやりすぎなのか……
どう考えても後者の線が濃厚っつうかそっちだろう。
何悩んだフリなんざかまして良い子ちゃんぶってんだこのすっとこどっこい
と、怒られそうな気もしますけど、
何の話かってぇと「目がしぱしぱする」って話でおま。
最近、目薬が追いつかないくらいほんと目が疲れて……
とか思いつつ、ついつい起動してしまうゴッドオブウォーの面白さと
僕の浅はかさ。うっひ。そんな訳でプレイ日記『3』です。
前フリいらんかったね。
プレイ日記『2』で、「このダンジョンなげえ、ありえねえ、街に帰ってセックスしてえ」
と、呟いていた訳ですが文句を言っても帰路は開かず、
仕方なしに謎解きを進めてダンジョン最奥部を目指していました。
どうも、同じところをグルグル回らせるなあと思ってはいたんですが、
どうやら我らがクレイトスが
牛の首を引き千切ったり、骸骨の喉笛を掻き切ったり、糞三つ首犬をノーダメフルボッコにしたり、ゴルゴンを鯖折にしたり、ポセイドンの娘の唇を吸ったり(うひょー)、ケンタ『ウ』ロスをケンタロスと素で間違えたり、でか牛とガチバトルをしながら、進んだ道のりは、
序盤でお目見えした照射装置で、
隠されたとある一点を照らすためのグルグル回転地獄だったらしい。
と、気づいたのは、違う道から同じ場所に三度舞い戻ったときでした。
(こんな風に書いてますがいわゆる『窮屈な箱庭』の感覚ではなく、
「ああ、ここに繋がるのか!!」という毎度新鮮さを味あわせてくれる
素晴らしく練られていて、愉快な体ではあるのですが。)
ああ、入ってきた頃はアルテミスの剣も授かっておらず、
ハデスの軍団も率いておらず、
本当に筋肉ダルマな僕でした、な俺が
過酷なグルグル地獄によって、パワーアップしたものだなあ……
と、入り口に目を向け、懐かしい思いと、
軍神アレスを打ちのめす確固たる自信を胸に
最強兵器『パンドラの箱』をいざこの手に!!
照射装置のレバーを引き、遠い場所に掲げられたクリスタルを照らす。
長い道のりだった……
でもこれでようやくパンドラの箱が手に入るのだ……
本当に長かった………
そう思った矢先に、
聞こえてくるナレーションの鈴木れい子さん(『ねるねるねるね』の魔女)声……
『下層界を制したものの………』
てめええええええええええええええ
まだ半分かよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
つづく。
新魔法、「ゼウスの雷」や
新装備「アルテミスの剣」を
手にして向かうパンドラ神殿。
なげえ……………
「パンドラの箱が無くては人が神を殺すことなどできないわ」
と、アテナに諭され、なるほどなーと頷き、
物語の進行と共に装備を整えて調子に乗り始めた雑魚敵を
怒りのままに切り裂き、引き千切り、文字通りの八つ裂きにして突き進む
我らがハゲ主人公、クレイトス。
なのだが…
この『パンドラの箱』が収められた『パンドラ神殿』のステージが、異常に長い。
新アクション、新技、新敵がぽんぽん出てきてテンポもいいのに、
先に疲れが出てくる程に長い。早く終われの願い事が、
次第に「町に戻りたい」に変わるのも必然であると言えよう
なんちゅて、したり顔で述べても全然アブノーマルじゃないやんな
と思うほどに、長いのである。飽きるわボケこんなんお前。
ああ、帰りたい。
洞窟じゃない場所に、人々の生活臭漂う石器建造物の破壊と火災、
それに伴う怒号、悲鳴が飛び交い、敵に背を向け逃げ惑う中を、
単身、剣を構えて立ち向かうクレイトス。
「アイツ誰?あのハゲ誰?うわっ!すげえ!
ミノタウロスぶち殺してやがる!人間じゃねえ!!うひょーーいっけーーー!!」
的な、チープなヒロイズムに酔いしれたい……
ああ、街。ああ、愚民共。
そう思いながら神殿内の謎解きにつまり、今日はおしまい。
先はまだ長そうだ……ふはー……
つづく。
新装備「アルテミスの剣」を
手にして向かうパンドラ神殿。
なげえ……………
「パンドラの箱が無くては人が神を殺すことなどできないわ」
と、アテナに諭され、なるほどなーと頷き、
物語の進行と共に装備を整えて調子に乗り始めた雑魚敵を
怒りのままに切り裂き、引き千切り、文字通りの八つ裂きにして突き進む
我らがハゲ主人公、クレイトス。
なのだが…
この『パンドラの箱』が収められた『パンドラ神殿』のステージが、異常に長い。
新アクション、新技、新敵がぽんぽん出てきてテンポもいいのに、
先に疲れが出てくる程に長い。早く終われの願い事が、
次第に「町に戻りたい」に変わるのも必然であると言えよう
なんちゅて、したり顔で述べても全然アブノーマルじゃないやんな
と思うほどに、長いのである。飽きるわボケこんなんお前。
ああ、帰りたい。
洞窟じゃない場所に、人々の生活臭漂う石器建造物の破壊と火災、
それに伴う怒号、悲鳴が飛び交い、敵に背を向け逃げ惑う中を、
単身、剣を構えて立ち向かうクレイトス。
「アイツ誰?あのハゲ誰?うわっ!すげえ!
ミノタウロスぶち殺してやがる!人間じゃねえ!!うひょーーいっけーーー!!」
的な、チープなヒロイズムに酔いしれたい……
ああ、街。ああ、愚民共。
そう思いながら神殿内の謎解きにつまり、今日はおしまい。
先はまだ長そうだ……ふはー……
つづく。
とりつかれたように、次から次へとゲームを買い、
ゲームをプレイし、ニコニコ動画ではゲームセンターCXを見る毎日。
PS2のコントローラーは今の僕の生命線です。
序盤は僕のようなヌルゲーマーにも心地よい
俗に言う○、×、△、□を連打さえしていれば
勝てるような戦闘が続いていたところ、
プレイ時間の延長と共に指先の感覚とクレイトスのHP表記がずれて来て、
先ほど、とうとうゲームオーバーになってしまったため
今日はおしまい。
現在、アテネ市街を西に向けて爆走中。
んで、今日のプレイで単純に一番驚いたのは、アテネ市内に突入したシーン。
門をくぐったその段階で、ラスボス(?)っぽい、
アレスが街を蹂躙している姿を拝むことができるんですが、
アイツでかすぎて、
「アレ倒すの?無理!無理無理無理無理!山よりでかいじゃん!
アイツ横になるだけで街潰れるじゃん!って言うか、でかっ!!」
ホント驚いた。スケールでけえーーーーー。
アレを見てタンカを切れるクレイトス、マジ男前。
戦闘の感想。
実は結構ゴリ押しで行けるんですが、
狭い場所で乱闘になってくると、かなりきついものがあります。
それでも雑魚クラスはいくら来ようと問題ないんですが、
いわゆる中ボスクラスを越えると回避行動、魔法も併用した上で
フィールド上の自分の立ち位置もしっかり理解しておかないと
まったく勝てません。
だって、戯けたことにプレイヤーの五倍くらいの体躯のモンスターを
三体同時に相手にしなくちゃならんのだもの。
初めて遭遇したときはフクロにされましたよ、フクロ。
戦闘前にちょこっと演出が入る大ボスクラスに至っては
自分のスペックがそもそも高いくせに
中ボスや雑魚を呼び寄せたりするから始末に終えない。
ただ、負けてもその直前で自動セーブになってるのは嬉しい仕様です。
これでセーブポイントまで強制送還だったらと考えると……
………有野課長助けて!!
と、叫ぶしかありません。
へたれ仕様で良かった……
つづく。
ゲームをプレイし、ニコニコ動画ではゲームセンターCXを見る毎日。
PS2のコントローラーは今の僕の生命線です。
序盤は僕のようなヌルゲーマーにも心地よい
俗に言う○、×、△、□を連打さえしていれば
勝てるような戦闘が続いていたところ、
プレイ時間の延長と共に指先の感覚とクレイトスのHP表記がずれて来て、
先ほど、とうとうゲームオーバーになってしまったため
今日はおしまい。
現在、アテネ市街を西に向けて爆走中。
んで、今日のプレイで単純に一番驚いたのは、アテネ市内に突入したシーン。
門をくぐったその段階で、ラスボス(?)っぽい、
アレスが街を蹂躙している姿を拝むことができるんですが、
アイツでかすぎて、
「アレ倒すの?無理!無理無理無理無理!山よりでかいじゃん!
アイツ横になるだけで街潰れるじゃん!って言うか、でかっ!!」
ホント驚いた。スケールでけえーーーーー。
アレを見てタンカを切れるクレイトス、マジ男前。
戦闘の感想。
実は結構ゴリ押しで行けるんですが、
狭い場所で乱闘になってくると、かなりきついものがあります。
それでも雑魚クラスはいくら来ようと問題ないんですが、
いわゆる中ボスクラスを越えると回避行動、魔法も併用した上で
フィールド上の自分の立ち位置もしっかり理解しておかないと
まったく勝てません。
だって、戯けたことにプレイヤーの五倍くらいの体躯のモンスターを
三体同時に相手にしなくちゃならんのだもの。
初めて遭遇したときはフクロにされましたよ、フクロ。
戦闘前にちょこっと演出が入る大ボスクラスに至っては
自分のスペックがそもそも高いくせに
中ボスや雑魚を呼び寄せたりするから始末に終えない。
ただ、負けてもその直前で自動セーブになってるのは嬉しい仕様です。
これでセーブポイントまで強制送還だったらと考えると……
………有野課長助けて!!
と、叫ぶしかありません。
へたれ仕様で良かった……
つづく。
水曜。
ああ、いやだ、ああ、いやだ。と、
赤子のように腕をたたみ身をくねらせ、
「いやいやんばかばかん」のポーズをとることさえ
やぶさかではない程に嫌がりを表現する朝。
何がそんなに嫌なのかと言えば起床、小用後の体重計が嫌なのであって、
何故嫌なのかと言えば、リバウンドしているからである。
ふざけんなふざけんなと、バットを振り回すのだが、
どうも体重計は無常にも先週水曜日から+2キロの値を示している。
水曜と言うのはダイエット開始から二週間目となるいわば決算日であり、
私の死にたいオーラはここぞとばかりに燃え上がるのである。
mixi日記にて「週一で報告します」とか書いたけど
減ってないので今週は書かないことにする。そうしよう、そうだ、そうしよう。
例によって例のごとく、起床時刻は昼を回っていたのだが、
幸いなことに四限に間に合う時刻であったがために
さくさくと髭剃り以外の身支度を済ませ、がちゃりの擬音と共に開錠。
扉を開けると小雨が降っている。
ふ、ふ、ふ。と笑みを浮かべ、潜めていた傘を取り出し、チャリにまたがり学校へ行く。
これだよ、これ。雨が降ろうと学校へ向かうこの不屈の精神。
自堕落に打ち勝つ自制心、これが人生の中において
今日と言う一日を輝かせる訳だ。おれはやったぞ的な意味で、だ。
授業中に漫画のネームを切ろうとするも切れるわけがなく、
結局、コタツネコをぱくった、もとい、インスピレーションを受けた、
パンダネコなる珍妙な生物を描いて遊び、気がつけば授業終了。あー、糞ー……
後、てくてくとチャリにまたがり、
古本市場へ向かう。またかよと思わないでもないが、
欲しいゲームがあるのだから仕方ない。んん?
昨日、買ったゆうたやんと思いのあなたは確かに賢い。
こんな下らない日記を拝見している暇人だけれども、賢い。ありがとうと言わせてもらおう。
さておき、本日は「ゴッドオブウォー」なる神殺しアクションゲームを買った。
中古がなかったので新品で2771円。むむむ、高い。
帰り際、マンダイで米と野菜、バナナを購入したのだが、
若いお母さんに「(一万円を)落としましたよ」と言われる
(覚えはない)何とも言いがたい現象に遭遇し、
首を捻りながら帰宅する。
先ほど「ゴッドオブウォー」を買った際に一万円使っているので、
財布の中に一万円がある筈はないのだけど、まあ、いいか。
多少怖いので一週間はこの一万円は放置することにする。財布の中に。
駄目じゃん。しーっ!!
帰宅。早速、「ゴッドオブウォー」を開封し、プレイ。
こ、こ、こ、これは面白い!!
「筋骨隆々の禿たおっさん」
これがもし日本出自であったなら(ゴッドオブウォーは洋ゲー)
脇役に甘んじるしかないだろうビジュアルの
主人公、クレイトスを操作し、
ポセイドンから授かる魔法や、持ち前の鎖ナイフ二刀で
女神アテナに仕える戦士として戦いの依頼を受け、
亡者やゾンビ、果てはヒドラ等といった
ギリシャ神話モチーフの化け物を掃討する
吹き飛ばし型アクションゲーム。
近いところでは「無双」シリーズの吹き飛ばしを思い描いてもらえればいいかも知れない。
あの爽快感にいつの時代も廃れない、極大スケールのモチーフたる「神話モノ」
の、組み合わせが実にうまいこといっている。
個人的には、ヘラクレスの声が玄田哲章だと言うのも必要以上に渋くて、更に良い。
まだ序盤しかプレイしていないけど、これはさっくり終わらせてしまいそうだ。
この辺りでPS2電源オフ。
この日記を書いて、後、またバット振り。
今日からはちゃんと靴を履こうと思う……(前日までサンダルだった)
ああ、いやだ、ああ、いやだ。と、
赤子のように腕をたたみ身をくねらせ、
「いやいやんばかばかん」のポーズをとることさえ
やぶさかではない程に嫌がりを表現する朝。
何がそんなに嫌なのかと言えば起床、小用後の体重計が嫌なのであって、
何故嫌なのかと言えば、リバウンドしているからである。
ふざけんなふざけんなと、バットを振り回すのだが、
どうも体重計は無常にも先週水曜日から+2キロの値を示している。
水曜と言うのはダイエット開始から二週間目となるいわば決算日であり、
私の死にたいオーラはここぞとばかりに燃え上がるのである。
mixi日記にて「週一で報告します」とか書いたけど
減ってないので今週は書かないことにする。そうしよう、そうだ、そうしよう。
例によって例のごとく、起床時刻は昼を回っていたのだが、
幸いなことに四限に間に合う時刻であったがために
さくさくと髭剃り以外の身支度を済ませ、がちゃりの擬音と共に開錠。
扉を開けると小雨が降っている。
ふ、ふ、ふ。と笑みを浮かべ、潜めていた傘を取り出し、チャリにまたがり学校へ行く。
これだよ、これ。雨が降ろうと学校へ向かうこの不屈の精神。
自堕落に打ち勝つ自制心、これが人生の中において
今日と言う一日を輝かせる訳だ。おれはやったぞ的な意味で、だ。
授業中に漫画のネームを切ろうとするも切れるわけがなく、
結局、コタツネコをぱくった、もとい、インスピレーションを受けた、
パンダネコなる珍妙な生物を描いて遊び、気がつけば授業終了。あー、糞ー……
後、てくてくとチャリにまたがり、
古本市場へ向かう。またかよと思わないでもないが、
欲しいゲームがあるのだから仕方ない。んん?
昨日、買ったゆうたやんと思いのあなたは確かに賢い。
こんな下らない日記を拝見している暇人だけれども、賢い。ありがとうと言わせてもらおう。
さておき、本日は「ゴッドオブウォー」なる神殺しアクションゲームを買った。
中古がなかったので新品で2771円。むむむ、高い。
帰り際、マンダイで米と野菜、バナナを購入したのだが、
若いお母さんに「(一万円を)落としましたよ」と言われる
(覚えはない)何とも言いがたい現象に遭遇し、
首を捻りながら帰宅する。
先ほど「ゴッドオブウォー」を買った際に一万円使っているので、
財布の中に一万円がある筈はないのだけど、まあ、いいか。
多少怖いので一週間はこの一万円は放置することにする。財布の中に。
駄目じゃん。しーっ!!
帰宅。早速、「ゴッドオブウォー」を開封し、プレイ。
こ、こ、こ、これは面白い!!
![]() | ゴッド・オブ・ウォー カプコレ PlayStation2 (2006/09/28) カプコン この商品の詳細を見る |
「筋骨隆々の禿たおっさん」
これがもし日本出自であったなら(ゴッドオブウォーは洋ゲー)
脇役に甘んじるしかないだろうビジュアルの
主人公、クレイトスを操作し、
ポセイドンから授かる魔法や、持ち前の鎖ナイフ二刀で
女神アテナに仕える戦士として戦いの依頼を受け、
亡者やゾンビ、果てはヒドラ等といった
ギリシャ神話モチーフの化け物を掃討する
吹き飛ばし型アクションゲーム。
近いところでは「無双」シリーズの吹き飛ばしを思い描いてもらえればいいかも知れない。
あの爽快感にいつの時代も廃れない、極大スケールのモチーフたる「神話モノ」
の、組み合わせが実にうまいこといっている。
個人的には、ヘラクレスの声が玄田哲章だと言うのも必要以上に渋くて、更に良い。
まだ序盤しかプレイしていないけど、これはさっくり終わらせてしまいそうだ。
この辺りでPS2電源オフ。
この日記を書いて、後、またバット振り。
今日からはちゃんと靴を履こうと思う……(前日までサンダルだった)
火曜。
昨晩どうも寝つきが悪く、枕を抱えて布団を二往三往復したが眠れず、
終いには、「耳そぎ饅頭(著:町田康)」を朗読までしたのだけど眠れず、
ぐぬううううと、唸りながら、賢い私は
「こりゃあもう朝まで起きておかねば学校に行けぬ」と察知し、
しかし夜が明ける頃になってようやく訪れたらしい睡魔に相適わず、
どうやら瞼を閉じてしまったらしいのだけれども
目覚めたら時計は早、午後の3時を回っており
起きたばかりで肩を落としたものである。
期せずして本日の授業は寝過ごしてバイナラという悲しい事実を跳ね除けるべく、忘れるべく、まずは小用。ついで体重計。また100キロ台に戻っていやがる死ね。と、毒づいた後パソコンを起動し、メモ帳を開き、日付と体重と記載してネットに繋ぐ。いざ行かん夢の電脳世界へ。
と、思ったのだけど、はたと思い直し、
昨日購入してきた「EverBlue」なるPS2ソフトを取り出し、挿入、起動。
電脳世界feat.海洋世界へダイブインして、束の間の散策を楽しむ。
どうも沈没した一隻目が見つからず、二時間を要するが
村人その一の話をよくよく聞きなおすと
腹立たしいことにばっちりのヒントを言っているではないか死ね。
大体にして自分は何もしないくせに相棒ヅラをしている糞野郎が
「とにかく北!北!真北!!」等と、たわけたことを抜かしよるから、
私は地図の果ての果てまで突き進んだのである。計10回を越える数で。
ヒントを聞けば一発な沈没船探しを現実時間で二時間も。この野郎。
それからの私は、人の話を聞くことを心がけ、
固定キャラはもちろん、道行く人さえ捕まえては
「お前、何かほしいものがあるか、海の中限定で!」
と息巻いていたのである。
しばらくして、時間にすれば四時間で海洋世界に別れを告げ
現実に戻ってきてみれば、外は雨がざんざか振り、雷が鳴り、
私は手にしたプラスチック製バットを振りかざし、
トタン板の下で左右100回ずつ計200回のスウィングを行い、
汗だくになりながらも気持ちの良い笑みを浮かべて、気持ちわるっっ!!
と言う濁りきった精神を振り払うべく尚、バットを振るのである。
ふらふらしながら、悲しい気持ちで
ゼロの使い魔二期第一話を見てみると
ルイズが可愛いのが殊更イラつきを誘うのだけど、
イラつき、むかつきのジレンマを含みながらも
可愛さが己の中で勝ち得そうな現実に涙を流し、
ルイズは可愛いという何度目か導き出す結論にたどり着き、
またもイラつき、ああ、悲しい。
さて、何をしようか。
昨晩どうも寝つきが悪く、枕を抱えて布団を二往三往復したが眠れず、
終いには、「耳そぎ饅頭(著:町田康)」を朗読までしたのだけど眠れず、
ぐぬううううと、唸りながら、賢い私は
「こりゃあもう朝まで起きておかねば学校に行けぬ」と察知し、
しかし夜が明ける頃になってようやく訪れたらしい睡魔に相適わず、
どうやら瞼を閉じてしまったらしいのだけれども
目覚めたら時計は早、午後の3時を回っており
起きたばかりで肩を落としたものである。
期せずして本日の授業は寝過ごしてバイナラという悲しい事実を跳ね除けるべく、忘れるべく、まずは小用。ついで体重計。また100キロ台に戻っていやがる死ね。と、毒づいた後パソコンを起動し、メモ帳を開き、日付と体重と記載してネットに繋ぐ。いざ行かん夢の電脳世界へ。
と、思ったのだけど、はたと思い直し、
昨日購入してきた「EverBlue」なるPS2ソフトを取り出し、挿入、起動。
電脳世界feat.海洋世界へダイブインして、束の間の散策を楽しむ。
どうも沈没した一隻目が見つからず、二時間を要するが
村人その一の話をよくよく聞きなおすと
腹立たしいことにばっちりのヒントを言っているではないか死ね。
大体にして自分は何もしないくせに相棒ヅラをしている糞野郎が
「とにかく北!北!真北!!」等と、たわけたことを抜かしよるから、
私は地図の果ての果てまで突き進んだのである。計10回を越える数で。
ヒントを聞けば一発な沈没船探しを現実時間で二時間も。この野郎。
それからの私は、人の話を聞くことを心がけ、
固定キャラはもちろん、道行く人さえ捕まえては
「お前、何かほしいものがあるか、海の中限定で!」
と息巻いていたのである。
しばらくして、時間にすれば四時間で海洋世界に別れを告げ
現実に戻ってきてみれば、外は雨がざんざか振り、雷が鳴り、
私は手にしたプラスチック製バットを振りかざし、
トタン板の下で左右100回ずつ計200回のスウィングを行い、
汗だくになりながらも気持ちの良い笑みを浮かべて、気持ちわるっっ!!
と言う濁りきった精神を振り払うべく尚、バットを振るのである。
ふらふらしながら、悲しい気持ちで
ゼロの使い魔二期第一話を見てみると
ルイズが可愛いのが殊更イラつきを誘うのだけど、
イラつき、むかつきのジレンマを含みながらも
可愛さが己の中で勝ち得そうな現実に涙を流し、
ルイズは可愛いという何度目か導き出す結論にたどり着き、
またもイラつき、ああ、悲しい。
さて、何をしようか。
![]() | SIMPLE2000シリーズVol.104 THE ロボットつくろうぜっ!~激闘!ロボットファイト~ PlayStation2 (2006/08/10) D3PUBLISHER この商品の詳細を見る |
なんつーかもう、まじめーに30分以上かけて書きつつ、
リンクを張ろうとタグを押したら、
誤ってamazonトラップに引っかかって全部パー……
(amazonのタグを押すと新規ページに飛ばずにそのページ内で飛ぶ)
もういやだ……
えー…このゲームはー……
恐ろしいほどにフルボイス且つ一キャラ3以上の立ち絵を描き、
スキップ機能、オートリーディング機能を搭載した
ロボゲーノ皮をかぶったエロゲーです。
開発パートや、バトルパートなどのゲーム部分への手抜きもなく、
序盤シナリオの空回りさえ気にしなければ、極上の爽快感が君の手に。
いや、ねえ。薄っぺらいえらっそうなこと言いたくは、ないんだけども。
同時に言いたい言いたいってさ、
相反する感情も僕の中には確かにあったりするのさあ。
だから言っちゃうんだ、これが。
序盤の転がし方は作成者の狙ったところに落とせていないチグハグさがあると言うか、
「たかがロボットバトル」の下り一つにしたって
物語的には「そうじゃねえ!!ロボットバトルはたかがなんてもんじゃねえんだ!」
って、繋げたいんだろうなあと思うんだけど、
その前にチーム内で一番ロボットに打ち込んでるヒロインに
それを語らせないで主人公殴らせて出番終了みたいな使い方をしているせいで
プレイヤーとしては「たかが」の方に共感してしまったりする訳ですよ。
まあ、中盤以降はテンポ良くなって気にならなくなってくるので
良いと言えば、良いんだけど。
いや、あの。ほんとはこんな管巻いた書き方じゃなかったんです。
一回消えてるので、書きやすい調子を選んでいたら
こんな糞言語になってしまっているだけでホント申し訳ありません。
そんな感じで「よく出来ました」賞のシナリオパート感想でした。
ラストバトル直前のこのゲーム唯一の選択肢が愉快なことこの上ない。
おかげで、僕にしては珍しく、素直に二周目も終わらせることが出来そうです。
ほんじゃ、これにて。
ゲームパートは特に言うことなしの方向でもう風呂入ってくる。
こんにゃろうFC2ブログ。
キャプなし文字のみの今週のアニメ感想行きます。
こうやって書き出してみると見てるよなあ……
『らき☆すた』
すっかり本編を食っている「アニメ店長」が今週も大暴れ。
「また出るよっ!?」って関智が言ってたから
来週以降を楽しみにしときます。
今週の次回予告はケロロ軍曹出張版。いやもう、たまんねえな。
こんだけ遊ばれると、本編おまけじゃ…
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
勇者王オブライエン、去る。
彼の活躍でヘルガッチャが綺麗な十代に復活変身。
来週からはアモンがチート儀式カードでヘル化するみたいです。
最近の展開は、かつてとはベクトルが違うものの面白いですね。
『おおきく振りかぶって』
夏、始まる。
毎週毎週人との係わり合いに絶頂を味わうのだけど
今回もうまいこと原作の味を引き出して、
観ながら登場人物と同じに震えました。
来週からOP、ED変更?
ニコ動で観ていたので、
「食らえ!これが最後のデカマラブロックだ!!」には爆笑しました。
『ひぐらしのなく頃に解』
圭一VSレナの一騎打ちで幕を閉じた前作の続き。
第一話は罪滅し編のラストTips、年をとった大石さんや赤坂の昔語りから。
短くまとめてくるのかと思いきや、今回はじっくりやって行くのか
一話まるまる使っていました。
来週から本編再開。ちょっと期待。
『絶望先生』
初っ端から、「ぱにぽに」時代を思わせるシャフト全精力を注ぎ込んだ快作。
久米田先生のキャラが動くこと(しかもものすごく)に感動しつつ、
神谷にぃの「絶望した!!」に萌えろっ!!!萌えたっ!!!絶望した!!!!
OP、ED共に『良』の印が押されると思います。
『天元突破グレンラガン』
第15話「私は明日へ向かいます」
凄まじい濃度の30分間で、
もう何週か連続の今週面白かったアニメ第一位ッ!!
これまでのお約束全部踏襲しつつ、
カミナを受け継いだシモンの描写とか
最後はガチの殴り合いととどめの意地の一撃とその時の前口上とか
ホント『頑張る』シーンの繋ぎばかりで、
あんあんあ、やんなっちゃう、ぐらいテンション泣き。
戦艦としてのダイグレンに特別の思い入れはなかったんですが
リーロンの台詞には泣かされました。
シモン?ああ、最高だよアレ。ロシウも好き。
そんで、ニア死亡回避ーーーーーーーーーーーーーー!!!
カーーイーーーーひーーーーーーー!!!!!
来週は総集編且つサブタイトルも「総集片」
どうやら次回予告はニアから勇者王檜山にバトンタッチする模様。
あ、彼も順当に生き残ってました。よかったよかった。
子供時代編終了。
再来週からは大人時代編に突入するとかしないとか。
はっええなあ。
+そろそろ三倍で撮ってた『電脳コイル』が
ビデオ一本埋まる感じなので、まとめて観たいと思います。
こうやって書き出してみると見てるよなあ……
『らき☆すた』
すっかり本編を食っている「アニメ店長」が今週も大暴れ。
「また出るよっ!?」って関智が言ってたから
来週以降を楽しみにしときます。
今週の次回予告はケロロ軍曹出張版。いやもう、たまんねえな。
こんだけ遊ばれると、本編おまけじゃ…
『遊戯王デュエルモンスターズGX』
勇者王オブライエン、去る。
彼の活躍でヘルガッチャが綺麗な十代に復活変身。
来週からはアモンがチート儀式カードでヘル化するみたいです。
最近の展開は、かつてとはベクトルが違うものの面白いですね。
『おおきく振りかぶって』
夏、始まる。
毎週毎週人との係わり合いに絶頂を味わうのだけど
今回もうまいこと原作の味を引き出して、
観ながら登場人物と同じに震えました。
来週からOP、ED変更?
ニコ動で観ていたので、
「食らえ!これが最後のデカマラブロックだ!!」には爆笑しました。
『ひぐらしのなく頃に解』
圭一VSレナの一騎打ちで幕を閉じた前作の続き。
第一話は罪滅し編のラストTips、年をとった大石さんや赤坂の昔語りから。
短くまとめてくるのかと思いきや、今回はじっくりやって行くのか
一話まるまる使っていました。
来週から本編再開。ちょっと期待。
『絶望先生』
初っ端から、「ぱにぽに」時代を思わせるシャフト全精力を注ぎ込んだ快作。
久米田先生のキャラが動くこと(しかもものすごく)に感動しつつ、
神谷にぃの「絶望した!!」に萌えろっ!!!萌えたっ!!!絶望した!!!!
OP、ED共に『良』の印が押されると思います。
『天元突破グレンラガン』
第15話「私は明日へ向かいます」
凄まじい濃度の30分間で、
もう何週か連続の今週面白かったアニメ第一位ッ!!
これまでのお約束全部踏襲しつつ、
カミナを受け継いだシモンの描写とか
最後はガチの殴り合いととどめの意地の一撃とその時の前口上とか
ホント『頑張る』シーンの繋ぎばかりで、
あんあんあ、やんなっちゃう、ぐらいテンション泣き。
戦艦としてのダイグレンに特別の思い入れはなかったんですが
リーロンの台詞には泣かされました。
シモン?ああ、最高だよアレ。ロシウも好き。
そんで、ニア死亡回避ーーーーーーーーーーーーーー!!!
カーーイーーーーひーーーーーーー!!!!!
来週は総集編且つサブタイトルも「総集片」
どうやら次回予告はニアから勇者王檜山にバトンタッチする模様。
あ、彼も順当に生き残ってました。よかったよかった。
子供時代編終了。
再来週からは大人時代編に突入するとかしないとか。
はっええなあ。
+そろそろ三倍で撮ってた『電脳コイル』が
ビデオ一本埋まる感じなので、まとめて観たいと思います。




